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  1. サンドマンと詩子(0)
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『踊る阿呆に見る阿呆』

 投稿者:サンドマン  投稿日:2017年 9月23日(土)08時08分15秒
編集済
    シェークスピアの『リア王』の中に出てくるセリフに、こういうのがある、

  「人は泣きながら生まれてくる  阿呆ばかりの  この世の中という舞台に突き出されたことが悲しくて」

  いかにも、『リア王』の劇を観たか、読んだことがあるかのように書いていますが、『リア王』のことは殆んど知りません。

  ただ、この言葉を引用した本を何度か読んだことがあります。

  なかなか味わいのある言葉ですね。

  最近、「ち が う だ ろ!」「このハゲーなんて!」なんて激昂していた女性議員が、記者会見をしてました。

  阿呆ばかりの世の中で、この議員にスポットが当たったのですな。

  批判されたコトのない人間が、初めて世間様から批判され挫折感を味わったにも関わらず、記者会見で恥の左官屋。

  人間は、人と人の間に生きているから人間です。

  能力のある人や無い人、様々な人間がいます。

  その中で生きていくには、少なからず色んな軋轢が生じてくるのですが、ある程度の寛容さをもたねば生きてはいけません。

  こんなコトは義務教育が終了するぐらいに、殆んどの人が理解できてそうなものですが、彼女にはなかったのですな。

  まぁ、相手方の、録音とか出来すぎな状況が気になりはするが、世の中の辛酸を嘗めた人々が、この思い上がったオナゴを奈落に突き落としてやろうと思うのは、わからないでもない。

  記者会見の観ていて、この人懲りてなさそうでしたね。

  自分は運が悪かっただけなんて思ってそうでした。

  インテリが転けるとこんなモンなんやね。

  シェークスピアも、「阿呆ばかりのこの世」とは、うまく言ったモンですな。

  こんなコトを取り上げて書いている、わたしも同じ阿呆ですな。

  娘が生まれた時に、オンギャア、オンギャアと泣いていたのも、阿呆の親玉みたいなわたしと目があったからかな。

  さて、世間は祝日だが、わたしは仕事に出動だ。

  ウー!ヤ!ーター!

※いつものことですが、ちょっと書いてるコトのストックが多過ぎて、リアルタイムでの掲載になっていません。話が古かったりしますが、堪忍してね。繰り返しますが、リアルタイムの掲載ではないので、その日の天気が違っていたりします。ご了承ください。


    
 
 

『アバウト』

 投稿者:サンドマン  投稿日:2017年 9月22日(金)10時28分14秒
    いまさらながらちょっと説明。

  わたしはひとつのノートとして、このブログを掲載しています。

  ノートとうたいながら閲覧できるようにしているのは、自己顕示に他ならないのですが、根本的には、わたし自身の覚え書き的な要素が一番強いように思います。

  しかしながら書いたからには、読んでいただいた方々の何かの触発になればイイと考えています。

  よく、紀行文もどきを①~⑥⑦……なんて形式で掲載していますが、これからは基本、1日に1本にします。

  よく考えてみれば、生業をもった皆さんは、糊口を凌ぐ為に日々多忙です。

  暇人のように、だらだらと①~⑥⑦……なんて読んでる暇はないと考えたからです。

  ということで、多くて1日1本でいこうかなと考えています。

  もともとエエ加減なノートだから、気分次第だろうけど。

  アバウトなノートに、わざわざこんなただし書きが必要かどうかは分かりませんが、ちょっと気になったので書いてみました。

 

『なめもみ花子』

 投稿者:サンドマン  投稿日:2017年 9月21日(木)16時02分15秒
    皆さん、タイトルを見てどう思いました?

  なんか、それはそれは如何わしい猥褻なポルノのタイトルか、風俗店の屋号のようでしょ。

  実は『なめもみ花子』とは、幼児のオモチャなのです。

  大人のオモチャのようなネーミングなのに、幼児のオモチャとはこれいかに。

  こないだベビーザラスでこのオモチャを購入した。

  ひじょうに子供が喜ぶと雑誌に書いてあったので、詩子さんに買ったのです。

  かなり気にいってくれたようです。

  証拠写真をペタり。
 

『ビバ=万歳』

 投稿者:サンドマン  投稿日:2017年 9月20日(水)17時23分52秒
編集済
    昨晩は、久々の焼肉。

  最近、わたしが行きつけにしている焼肉屋さんは、とても安価(ホルモン盛り合わせが1キロ千円ほど)なのですが、肉がカチカチ。

  ゴムのように硬い。

  しかし鮮度がよく、とにかく安いので利用している。

  昨今の、ナンパなグルメリポーターが表現する、

  「わぁ、お口のなかで溶けちゃう」

  なんて肉とは、訳がちがう。

  山崎銀次郎もビックリの超硬派。

  歯と顎のわるい奴は来なくてイイといわんばかり。

  硬くて顎が鍛えあげられます。

  赤身盛り合わせ380グラム(なかなかパンチのある量と硬さ)、生センマイ、チシャ菜、白菜キムチ、ご飯、生ビールにマッコリで、四千円五百円ぐらいだった。

  ひとりでカンテキと向かい合い、怒濤のように肉を焼き上げ、酒を喰らった。

  焼肉は年間にそれほど食べないけど、たまに食べると美味しいね。

  ビバ、ヤキニク!

  その後、河岸を変えて、安モンの寿司屋にて寿司をコロコロしながら生ビール。

  ビバ=お寿司!

  腹が出来たので、普通に婆さん(全員孫がいる)しかいないスナックに行って、常連の爺さんと戦時中の話をし、小林旭のズンドコ節を喚いて終了。

  ビバ、お婆さんのスナック!

  安い店を回っても、三軒もまわったら大散財。

  ストレスの解消にはなったけど、貯蓄の無いわたしは、老後の野垂れ死にをイメージしてビビりまくったのであった。

  ビバりまくり!

  さて、またシッカリ働かなくちゃいけない。

  働いている間は、酒は呑めないし、カラダをガンガンに動かすので、不健康な負の奈落に堕ちなくてすむ。

  こうして仕事は、お金を稼ぐ以外にも役に立っている訳である。

  ビバ、労働者!

  ビバ、ラスベガス!

  なんのこっちゃ。

  
 

『処方箋』

 投稿者:サンドマン  投稿日:2017年 9月19日(火)23時56分5秒
    このブログのそもそもの主旨は、ノートという名を借りた、エッセイであり、紀行文であり、私小説であり、覚え書きをまとめたものです。

  最近、毎日更新を心がけて書いているんですが、なかなか手がついていかない。

  オッサンの日常など誰も興味ないと思うのですが、なんとなく暇つぶしに覗いていただいている特定少数の方々がいます。

  この場をかりて礼を言います。

  ありがとうございます。

  ちょっと毎日更新が追いつかないかも知れないのですが、堪忍してね。

  友達に離乳食の食器をいただいた。

  しかもネーム入り。

  ホンマにありがとうございます。

  
 

『大龍寺・完結篇』

 投稿者:サンドマン  投稿日:2017年 9月18日(月)18時51分10秒
編集済
    その後、お土産の『ボルガ』のピロシキを買うべくSOGOに向かった。

  ここのピロシキは、チャイコフスキーの「花のワルツ」を、生地に聞かせて拵えている。(美味しくなるらしい)

  限定商品のチーズカレーはチーズが凝固してイマイチ、残念。

  やっぱ基本のロシアピロシキが一番です。

  超オープンキッチンで作業しているのですが、調理スタッフが商品を揚げる度に、

  「ロシアピロシキ揚げまーす!」

  なんて声を張るのである。

  百回に一度「アムロ行きまーす」なんて言うらしい。(嘘っぱち)

  かくしてわたしはお土産を携え、神戸を後にしたのであった。

  いいお参りができました。

  不動玉九つ目、後二十七、先は長い。

  
 

『大龍寺⑦』

 投稿者:サンドマン  投稿日:2017年 9月18日(月)18時48分9秒
    なんぞ土産物でも買って帰るかと歩いていると、バーガーキングを発見。

  阿呆のように、デザートがわりのフィッシュバーガーを食べてしまった。

  カロリー高すぎ晋作。

  でもバーガーキングに出会ったのも何かの縁である。

  いまどきは、インスタ映えなんてコトを考えて写真を撮るのだろうけど、これはノートなので、喰いさしの写真ですまぬ。

  これも何かの縁。
 

『大龍寺⑥』

 投稿者:サンドマン  投稿日:2017年 9月18日(月)18時45分49秒
編集済
    ステーキをたいらげたあと、店を出て、道の隅に立ち電話で話をしていた。

  話し終えると、60才を越えたぐらいオバハンが近づいてきた。

  あッ、ひょっとして声がデカかったかなぁ、それとも新興宗教、すこし身構えると、オバハンは、

  「エエ声してるねぇ」

  なんて一言のこして去っていった。

  なんのこっちゃワカランかったけど、誉められて嬉しいかった。

  これもなんかの縁である。

  よし、これからはオバハン相手の艶歌歌手を目指そう。

  
 

『大龍寺⑤』

 投稿者:サンドマン  投稿日:2017年 9月18日(月)18時43分15秒
編集済
    さて、山から下りた熊は、無性に腹がへった。

  駅前の『ステーキランド・神戸館』で神戸牛を食べることにした。

  本店の前に行くと、なんと改装工事中。

  ああ縁がなかったと諦めようとしていると、女性が話しかけてきた。

  「神戸館をご利用でしょうか?もう少し先に別店舗がありますので、そちらはいかがでしょうか?2時を過ぎてますが、ランチもいけるようにします」

  なんて素敵な言葉。

  「ほな頼むわ」と別店舗に向かった。

  神戸牛と縁があったのである。

  旨かったんだけど、慌てて店を出て、コースの食後に出てくるレーコー飲むの忘れてた。

  なんたる失策。

  レーコーとは縁がなかったのである。

  写真は美味しくなろうとして、焼き待ち中のわたしのお肉。
 

『大龍寺④』

 投稿者:サンドマン  投稿日:2017年 9月18日(月)18時39分48秒
編集済
    お参りも終え、なんともいえない柔和なお顔の住職とのトークタイム。

  本日参拝するにあたり、わたしは、とある本を携えていた。

  わたしの祖母の遺品の中にあった本である。

  その本に、漢字四文字の達筆な文字が書かれてあった。

  阿呆なわたしは、残念なことに読めなかった。

  その文字の横に、再度山・大龍寺と書かれてあったので、持ってきたのである。

  住職に聞いてみようと、本を取り出し手渡すと、

  「ああ、これは「一怒一老」と書かれてありますな。一つ怒る度に一つ老いるということが書かれてあります」

  「これは先代住職の書かれた文字です。あなたも何かのご縁でここに来られた訳ですな、このご縁を大切にしましょう」

  なんて仰られた。

  わたしは阿呆のように、ハイと返事した。

  そこから様々な話を住職とした。

  婆さん、わたし、娘と、同じ干支であることを話すと、

  「それはなかなか無く、珍しいことですな、イイことですよ。いやぁ、あなたはやっぱりお不動さんに縁があるんですな」

  なんて笑われた。

  わたしは、

  「はぁそうですか」

  なんて阿呆のようにこたえ、アッハッハーなんて大きく笑った後に、真剣な顔をしてみた。

  住職はエッヘへとまた笑った。

  わたしが、

  「お忙しい中ありがとうございました」

  なんて言うと、

  「全然忙しくありません。昨日今日と誰も来んから暇にしてた。今日はあんたが来た、アッハッハ」

  と、また笑った。

  わたしも笑った。

  自然に囲まれたお寺で、住職と笑いあい、イイお参りができました。

  その後、山道を下りながら、いままでの、偶然とは言い難い様々な人々との縁を振り返り、ブツブツと真言を唱えながら寺を後にしたのであった。
 

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