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  1. サンドマンと詩子(0)
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『甘いモン中毒』

 投稿者:サンドマン  投稿日:2018年 5月21日(月)06時59分15秒
    本日は仕事場にて健康診断。

  健康診断と聞いただけで、血圧の上がる歳になってしまった。

  自動車でも50年弱乗れば、ほぼクラッシックカーだ。

  人間とて同じ、かなり乱暴な乗り方をしてきたからね。

  イロイロ言われるんだろうな。

  人は、ビタミンやミネラルというガソリンを入れないといけない。

  ところがわたしは、アルコールや脂質といった、ガソリン同様の、火の点くようなモンばかりをカラダに入れてきたからね。

  ワシャ阿呆か?

  健康で思い出したけど、昨日、テレビジョンに89歳のお婆さんが出ていた。

  医者が、健康に生きるアドバイスをする番組だった。

  このお婆さん、毎朝5時に起きて、25キロの荷物を背負い、茨城から東京まで行商に行っていると語っていた。

  もはや医者のアドバイスなんて聞かないでイイと思う。

  今日おかれている状況が、自己管理のレジェンドレベル。

  むしろ、目の前の医者のほうが早死にしそうだ。

  ああ、今さら都合のイイ話だけど、健康で長生きしてぇな。

  娘が生まれて、寿命や健康の考え方が180度変わってしまった。

  だけど、生活習慣は変わらないから、あまりカラダの状態は良くない。

  診断で悪いと言われるから、精神がそっちに寄っていくのかも知れない。

  かりんとうや阿闍梨餅、はては麦チョコ、鶯ボール、甘いモンがやめられないのも大きな原因だ。

  病は気からの前に、甘いモンをやめなくちゃ。

  あー、ニョリニョリっと生クリームが多めのチョコレートパフェが食べたい。

  わたしは、甘中だ。

  やめなきゃな。


 
 

『反省という免罪符』

 投稿者:サンドマン  投稿日:2018年 5月20日(日)16時17分20秒
編集済
    お天道さんの陽射しをカラダに浴びせ、イイ気分で歩いていると、

  「今日は人生で最高の日だ」

  なんてことが英文で書かれた、ボロボロのシャポーをかぶったルンペンが、気持ち良さげに路傍に寝てた。

  うん、わかるで。

  そんな感じの顔して寝ておるわ。

  そんなシャポー欲しくなって、ネット探したりして、無かったりして。

  ワテ、天パの髪の毛で街をウロウロ。

  追伸

  昨晩は、訳のワカラン、支離滅裂な文をノートに載せていたわたし。(削除済み)

  酔っぱらってこういうのに書き込んだらアカンね。

  読んだ方々には、眼を汚してスンマセンと謝りたい。

  ごめんなさい、気をつけます。

  ギターパンダのライヴで大騒ぎして、千里丘でも顰蹙を買っていたにちがいない。

  葡萄酒をガブガブ呑んで、ぐちゃぐちゃに酔っぱらった。

  自転車でひっくり返って、ドタマを強か打ち、ドリフターズのコントで出来るようなタンコブが後頭部に出来た。

  そしてムチ打ち症。

  く、首が、回らん。

  わたしの場合は無知打ちというべきか。

  よく千里丘から遭難しないで帰庵できたものだ。

  ※写真は本文に関係ない、疾走感満点の詩子さんの滑り台画像。


  
 

『組み合わせ』

 投稿者:サンドマン  投稿日:2018年 5月19日(土)06時28分49秒
    こないだドキュメンタリー番組で、卒婚、事実婚、同棲カップルなんてのが取り上げられていた。

  それぞれのカップルが、なんか束縛されない関係がどうだとか、入籍は嫌だのへったくれだの、イロイロと珍妙なことを言っていた。

  まぁ、珍妙だから番組に取り上げられとる訳だわな。

  普通の家庭に、テレビカメラを入れてもおかしくもなんともない。

  観ていて思ったのが、普通とか異常とかの問題ではなく、まさに割れ鍋に綴じ蓋という風だった。
 

『髪の毛』

 投稿者:サンドマン  投稿日:2018年 5月18日(金)05時42分46秒
編集済
    仕事で外に出る際、

「アムロ行きまーす」

  なんて『機動戦士ガンダム』のヒロインのセリフをたたいたら、横にいたパートタイマーのお姉ちゃんが、

  「似てるのは、天パのトコだけですけどね」

  なんて言われた。

  最近、天然パーマの具合が、よりクルクルになってきたような気がする。

  最終的には、細いロッドで巻いたパンチパーマのようになるのだろうか。

  散髪すると、白髪がチラホラ。

  着実に老化してきているな。

  平成ももうすぐ終わるし、あたりまえか。

  西城秀樹が死んじゃったね。

  新御三家では一番好きだったな。

  なんか人が亡くなるたびに時代の流れを感じるな。

  
 

『ところであなたはどちら様ですか?』

 投稿者:サンドマン  投稿日:2018年 5月17日(木)08時07分44秒
編集済
    以前から欲しかった本を探して、キタの本屋を数件フラフラとフラメンコ。

  何軒か探した末、お目当ての本を手にした。

  探し疲れ、三番街のキッチャ店で、コーシーなんぞ飲み、サンドウィッチを誂えた。

  焼いたトーストパンにハムと胡瓜、薄いマヨネーズが美味だった。

  買ったばかりの本をパラパラと捲り、ご満悦なわたし。

  ひと心地ついたので、店からでようとレジに行くと。

  店の外から老女が押し入ってき、圧倒されるように店内に押し戻された。

  よく見ると、手には、ストローが刺さったレーコーの瓶を持っていた。

  老女はしきりに、

「これ返さなアカンから持ってきてん!これアカンねん!ここやねん!」

  と、キッチャ店のレジのネーさんに、激しく大声でうったえていた。

  後ろを見ると、旦那らしきお爺さんが苦笑いしつつ、人差し指で自身の頭を指差しながら、

  「すんません」

  と、謝っていた。

  どうやら老女は痴呆症のようだった。

  なるほどと思った刹那、老女は、

  「訳ワカランこと言うんやったら、ケーサツ行くわ」

  と叫び、何を思ったか、持っていたコーヒーの瓶をわたしに向かって投げつけた。

  さいわい、瓶には蓋があり、それほどこぼれることもなく、コーヒーの飛沫がかかったにとどまった。

  「あーッ!」

  と、後ろにいた旦那が大声をあげた。

  あまりとどまるのも、かえってややこしくなりそうだったので、レジのねーさんにポンとお金を支払うと、座頭市のような白眼で老女の横をすり抜け、店から外にでた。

  旦那さんは、スレ違うわたしに平謝りしていた。

  「でーじょーぶだ」

  と、江戸っ子のようにこたえ、その場を後にした。

  とっさに本を庇ったので、買ったばかりの本は無傷だった。

  シャツにはチチチチっと、老女の飲みかけのコーヒーが付いていた。

  コーヒーがつくのが嫌というより、飲みさしがついたのが嫌だった。

  なんか唾をかけられたみたいな感じがして。

  同じ人間なのに、優しくないかも知れないけど、わたしという男は、関西弁で言うトコの、癇性病みなのです。

  飲みかけのコーヒーをかけられたコトに気落ちしながら、いま起きた事柄について考え、雑踏の中をつき進んだ。

  長寿大国の日本。

  同じ長寿でも、様々な長寿が。

  自分が自分でなくなるとは、どういう感じなのだろう。

  自覚なく、幻のように過ぎていく時間。

  あの老女は、旦那の存在もわかっていない様子だった。

  お釈迦様は、人は生きていることそのものが苦なのだと仰有っていました。

  この老夫婦も、その中の一つの苦を生きているのです。

  わたしは呆け老人ではなく、阿呆オッサンだが、せめてずっと自分を認識できる状態でいたい。

  カラダを悪くするにしても、自分が自分でなくなるとは、自分よりまわりがツラいだろうな。

  「ところであなたはどちら様ですか?」

  エンディング間近でそんな試練、考えただけでもツラいな。
 

『善人』

 投稿者:サンドマン  投稿日:2018年 5月16日(水)16時31分44秒
    善人面(ツラ)している時だけ、対外的に善人でいられる。

  それだけでもイイかもね。

  悪人面していれば、ずっと悪人面のままの悪人。

  偽善者でも悪人でも、善人面しとけば善人。

  嘘は百回言うても真実にならんが、善人面は、やってるうちに、だんだん悪い気がしてきて、善人になるかも知れん。

  そんなことないか。

  やっぱり悪人は死ぬまで悪人かな。

  
 

『デモ、かも、しかし』

 投稿者:サンドマン  投稿日:2018年 5月15日(火)05時44分50秒
    先日、街をデモしながら歩いている愚民どもがいた。

  集団でしか何も出来ん奴らは、掲げているテーマが何にせよ、病的な顔した奴ばかりだな。

  韓国の徴用工の銅像設置のニュースを見てもそうだった。

  銅像を強硬に設置しようとしている集団が、ニュースで映し出されていた。

  粗末な様子の、憐れで必死の顔を見ていて、そういうことに必死になれる精神構造がまったく理解できないと思うた。

  粗末な身なりでデカい声をあげる、拡声器をもった愚民。

  それを見て、必死に働いている人々が、眉をひそめ傍らを通り過ぎていく。

  道路は渋滞、大迷惑。

  イロイロと主義主張はかってにすればエエけど、労働者の邪魔だけはやめなさい。
 

『老いは足から』

 投稿者:サンドマン  投稿日:2018年 5月14日(月)06時00分18秒
    その昔、長寿で双子のお婆さん、きんさんぎんさんがよくテレビジョンに出ていた。

  その次女である、銀さんがこんなコトを言っていた。

  「人間は足から死んでいく、足が丈夫なら何でもできる」

  108歳まで生きたお婆さんの金言である。

  やはり、シッカリと歩かないといけないな。
 

『脱獄したにいちゃんの話』

 投稿者:サンドマン  投稿日:2018年 5月13日(日)07時14分26秒
    だいぶと前の話になるけど、脱獄囚が捕まったね。

  「刑務所内の人間関係が嫌になった」

  「刑務官にいじめられた」

  などと言っているらしい。

  もう更正ムリやん。

  出所した先の、社会というか世の中は、様々な人間関係の坩堝やん。

  正味な話、才能やら運の無い奴は、下げともない頭下げたり、やりともないコトせな生きていかれへんやん。

  喰われへんからいうて、モノを盗んだり、人を殺したりしてたら、そらもうこの世の中で生きていけまへんで。

  そない思いまへんか?大将。

  って、なんで立呑屋で話してる浪花のオッサンみたいになっているの、わたしという男。

  しかし、この囚人。

  夜の海を泳いで逃げる根性があれば、なんでも出来そうな気がするけどな。

  そういえば、映画『アルカトラズからの脱出(実話を映画化)』でも、最後は海を渡って脱出したもんな。

  脱獄したフランク・リー・モリスの生存は不明とされているが。

  とどの詰まり人てなモン、どんだけレールを敷いてやっても、堕ちるやつはトコトン堕ちる。

  這い上がるには、自分自身で歯ぁ食いしばって頑張るしかあれへんということやな。
 

『ローマ軒』

 投稿者:サンドマン  投稿日:2018年 5月12日(土)05時09分4秒
編集済
    たまたま三番街を通りかかったので、久しぶりに『ローマ軒』のナポリタンを食べた。

  三番街といえば、『インデアン』、『サンマルコ』、『KYK』、など、関西の外食チェーン店のB級グルメの雄が軒を連ねてます。

  本日はスパゲッチィのクチだった。

  ここのナポリタンは変わっていて、小松菜とエビと玉ねぎを、スパゲッチィにあえて炒めてある。

  チープなスパゲッチィだが、たまに食べたくなぁる。

  メニューは他にも沢山あるのですが、体感で塩分高めなので、ナポリタンをイツも誂える。

  大盛の上に、べらボーというサイズがあるのですが、重量850グラムだったかな。

  まだ食べたことはない。
 

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