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これが小泉主義-小さな政府-の行き着く果てか!

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年12月29日(木)14時10分57秒
編集済
   国保「停止」の11人死亡 保険料払えず、受診遅れ

 国民健康保険(国保)の保険料を滞納して保険証を返還し、医療機関の受診の遅れから病状が悪化、死亡したとみられる患者が過去6年に少なくとも11人いたことが28日、共同通信の調べで分かった。
 患者のほとんどは不況の影響などによる低所得者という。滞納世帯は年々増加し、保険証を返還した世帯は昨年6月時点で約130万世帯。誰でも安心して医療が受けられるはずの国民皆保険制度の中で「格差社会」の一端を示した形だ。
 保険証を返還すると、自治体は代わりに「被保険者資格証明書」や「短期保険証」を交付。資格証明書では、窓口で医療費をいったん全額支払うため患者の負担は重い。後で給付を受けられるが、滞納分を差し引かれる場合もある。
(共同通信) - 12月29日2時18分更新
 
 

減薬したら・・・・

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年12月27日(火)08時26分7秒
   お薬減らしました。改善過剰とのことで、かなり薬を減らしました。
それはいいのですが、ちょっと体が重いです。
でも、副作用が減ったようで、多少、異性への関心が出てきました。これはいいことです。

http://www.go489.net/akasaka/

 

▼o・_・o▼コンニチワン♪殿へ

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年12月25日(日)19時53分54秒
編集済
  意味不明な書き込みはやめて下さい。
エグいのもやめて下さい。
もし、不満があるなら、トップページからメールを下さい。
 

不思議に思うこと

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年12月22日(木)10時17分5秒
編集済
  <なぜメディア関係者は、たった一人の個人ホームページに重大な関心をよせるのか?女性が金持ち男性に弱いからか?メディアの経済界他、団体との癒着、メディア同士のカルテルの事実を公表されたくないからか?同和関係者が嫌いからか??ジュリアは不思議に思う。 同和関係者の中には、自分が穢多の子孫であることを子供に知らせない場合も多い。だから、自分が同和関係者と認識しているのは300万人程度と言われているが、自分が穢多の子孫だと知らないで、全く関係ないと思っている潜在的同和関係者は、3000万人超程度と推測する。20代前の先祖(400年前)の片方が同和関係者だとすると、その子孫は約2の20乗=210万人になる。そう考えれば自分が穢多の子孫だと認識していない同和関係者が3000万人という数字もご納得頂けるだろう。
 読者諸君の中に、徳川幕府開闢以来、一滴も先祖に穢多の血が入ってないと断言できる人が何人いるだろうか?どんなに名門でも、先祖が穢多と1回でも結婚、または私生児として、生まれていれば、あなたは穢多の子孫だ。ただ、そのことが子々孫々に渡って隠蔽されているだけだ。穢多・新平民制度は、一滴でも血が混ざれば、その時点で100%純粋、生粋の穢多なのである。そうゆう「自分は同和問題に無関係」と思っている穢多を無自覚穢多とでも呼ぼうか。そうゆう無自覚穢多が数千万人確実に存在する、というのが社会科学上の結論だ。
 恐らく、一個人ホームページにメディアが翻弄される理由はその辺にあるのだろう。>
 

悲しい色やねん- - - 「同和運動」被害者たちの言い分を聞いてくれ!

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年12月20日(火)18時51分46秒
編集済
  <全解連は、「部落差別は既に解消された」との観点から、現在は全国地域人権運動総連合(略称;全国人権連)へ改組されました。>

部落解放同盟、全国部落解放運動連合会はそれぞれ何万票ですか?

1 名前: 名無し不動さん 投稿日: 2001/03/12(月) 09:23

農協ぐらいの力はありますか?

2 名前: 知世ちゃん大好き 投稿日: 2001/03/12(月) 12:44

京都と大阪で、共産党単独推薦の候補が、自民党他相乗り候補に
勝利する力があるのは何故か?考えれば自ずからわかることですね。

3 名前: 名無しさん 投稿日: 2001/03/12(月) 13:33

解同は何党支持なの?の人は自民党支持してる人多いと思うけど。

4 名前: いやいや 投稿日: 2001/03/12(月) 13:37

京都での全解連の力が強いんじゃないのかな?と勝手な推測を
したのです。京都での共産党の力は強烈ですよ!!自民党も倒す
力がある。共産党単独推薦候補も、選挙に勝利する可能性があるから。
大阪と京都以外では、共産党単独推薦の候補者が国政選挙では、絶対
勝てないからね!!

5 名前: ともよちゃん 投稿日: 2001/03/12(月) 13:38

解同は、旧社会党だよ。

6 名前: かもしれない 投稿日: 2001/03/12(月) 16:24

京都では
全解連の力のおかげで共産党が勝利。
共産党は全解連を批判できないから歪んだ利権構造が成立。
そんなこんなで
京都の行政は腐ったまま。

7 名前: 名前いれてちょ 投稿日: 2001/03/12(月) 17:16

>>6
ウソを書くなよ。全解連は共産党の100%下部組織だ。
共産党が全解連を批判できないんじゃないよ。
同じだから批判する必要がないの。


京都の同和行政が強いのは、解同が強いからだ。
全解連は同和行政をやめるように運動している。
解同のいいなりの民主・社民(その相乗りの自民なども)では
話にならないからこそ、京都で共産党が強いわけ。
全解連(=共産党)が強いからじゃなくて、
アンチ解同の一般人の票が共産党に流れてるわけだ。

腐った行政を終わらせるために共産党支持でもない人間が
共産党に投票しているのが京都の現状。

8 名前: え?マジですか? 投稿日: 2001/03/12(月) 17:23

俺はてっきり全解連が強いと思っていた。
まるで、兵庫県の南光町のような票の流れだね。(解同批判の票が
共産党の現町長に流れた)共産党っていつも、他人の失敗からしか
勝てないんだな。ちょっと情けないよ。
しかし、7の意見が本当だとすると、解同は危うしだな。

9 名前: ともよちゃんだよ 投稿日: 2001/03/12(月) 17:32

全国自由同和会=自民党?ちょっと違うかしら?
全解連=共産党(解同から1970年?分派)
解同=旧社会党(解放運動団体の老舗的存在)
解同全国連=(1992年?解同から分派。解同本部は手ぬるいらしい)

朝田理論の矛盾点を徹底的に突いていく姿勢が「全解連」にはある。
しかし、あたしは全解連の意見、特に同和教育は差別教育である
と断言している部分に特に反論がある。
10 名前: 1 投稿日: 2001/03/12(月) 23:47

関西ローカルで影響力ありということですね。

11 名前: もっこす 投稿日: 2001/03/12(月) 23:52

>>3
今は公明党支持だよ。

12 名前: 野中弘務・同和利権の野望 投稿日: 2001/03/13(火) 00:30

野中の狙いは総務省。ずばり同和利権。同和団体の統合が狙い。
①1922年結成の全国水平社以来の歴史を受け継ぐ「部落解放同盟」(解同)
②これに次ぐ組織力を誇り、70年にこの解同から分かれた共産党系の
「全国部落解放運動連合会」(全解連)
③自民党支持の「全国自由同和会」(全自同)
④政府の意見聴取団体ではないが、全自同のかつての母体で、いまも
地方自治体には窓口を持つ「全日本同和会」(全日同)
野中はこの同和4団体のうち共産党系の②を除いて
三つの団体の統合を画策しているわけだ。
同和団体の運動が実を結び、政府が特別予算を出し始めたのは69年。
当初は10年の「同和対策事業特別措置法」(同対法)という時限立法に基ずく
ものだったが、82年からは「地域改善対策特別措置法」(地対法)、87年からは
「地域改善対策特定事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」と名を変え、
この間延長に延長を重ねてきた。その総額は軽く4兆円を超える。
さらにこれとは別に、政府に右に倣えして地方自治体が出してきた
予算総額が数十兆円にも上ると見られる。
この利権と共に「情報収集力では後藤田より上」と言われるようになり
その手下である解同の情報源は、同和問題のみならず、政策問題から
マスコミ対策、与野党を問わぬ議員の個人的スキャンダルまで
網羅されている。
解同のメンバーは約20万人、関係者までひっくるめると200万票とも
言われる大票田を完全に手中に握れるという魅力の前では、
総理の椅子など消し飛んでしまうのだ。
それに解同メンバーには創価学会員が多いことから、いまや政界の
キャスティング・ボードを完全に握っている公明党にも影響力を及ぼせる。
私は断言できる!野中は絶対総理にはならない!
必ず次回閣僚は総務大臣だ。そして同和団体のドンの椅子に座り
同和利権と大票田と情報収集力を手中にしようとするはずだ。
削減されていくであろう公共事業が同和対策事業に振り変わっていく
のは、もうすぐそこだ。おそらくマスコミは何も言うまい。
関係図書は「噂の真相」一月号
野中弘務が画策する同和利権だ。参照されたし
13 名前: >11 投稿日: 2001/03/13(火) 00:32

>>11
単に旧社会党一党支持をやめただけで、今は全方位戦略なのでは?

14 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 2001/03/13(火) 00:32

ごく普通に共産党の支持者が多いような感じだったけど。
解放同盟への反感とか関係あんのかな。

15 名前: もっこす 投稿日: 2001/03/13(火) 00:39

>>12
数字的にだいぶ誇張があるんで訂正させてね。
同和対策事業につぎ込まれた総額は、昨年末で15兆円です。そして、解同の組織人員は20万人もいない10万人か8万人くらいだな。先週の解同定期大会で公式の数字が出ているはず。

16 名前: 名無しさん 投稿日: 2001/03/13(火) 23:13

と、このように、左翼は左翼でもさまざまな左翼がいるわけです。

<ジュリアの個人的感想ですが、部落民の生活水準には、道路、水道等、一定の生活向上があったが、未だにその他の地域との所得格差は平均で4倍位あると認識しています。同和対策に巨額の費用が掛かったが、収入面での格差は数倍という、歴然とした格差があると考えています。ここで対策を打ち切るのも小さな政府、自己責任論理にかなうと考えるが、そのつけは新平民部落の再構築、スラム化につながるものと確信する。そもそも部落差別は、日本国内の身分差別であり、もしこれを解消しようと思えば、現在ある数倍の所得格差をせめて2倍以下にしなければ、克服しえないものと考える。数百年にわたる身分制度がたった30年かそこらで解消すると考えることは甘い認識と言えよう。やはり、少なくとも100年を超えるスパンで問題解決にあたらなければ、日本国内における新平民、身分差別はなくならないだろう。
 まことに残念ながら、テレビ、新聞、ラジオ等で、部落内部の所得格差の問題を含め、一切の言論が統制され、封じ込められている現状を、非常に悲しいものと感じる。>

http://homepage3.nifty.com/zjr/seisaku.htm

http://almarid.blogzine.jp/footnotes/2004/05/post_13.html

 

国民監視体制を強化?まるで特別高等警察ですね(>_<)

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年12月18日(日)07時35分24秒
  <米機関>国民監視体制を強化? 主要メディアの報道相次ぐ

 【ワシントン和田浩明】01年米同時多発テロ後、海外での情報収集が主任務の米機関が、米国民の監視を秘密裏に行っているとの米主要メディアの報道が相次いでいる。16日付のニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は、ブッシュ米大統領の秘密指令で国家安全保障局(NSA)が最大数千人規模を対象に米国内でテロ関連情報を盗聴してきたと報道した。また、NBCテレビは13日、国防総省が反戦集会の情報をデータベース化していると伝えた。
 タイムズ紙によると、NSAが情報を集めているのは、米国内から発信される国際電話や電子メールなど。米国内での盗聴には通常、裁判所の令状が必要だが、そうした措置も求められていないという。タイムズ紙は「テロリストを利しかねない」との米政府高官の要請をうけ、約1年間、この記事を掲載しなかったと説明している。
 同時テロを実行した国際テロ組織「アルカイダ」は米国内の協力者と電話などで情報交換や準備を行った。NSAの主任務は海外での電子情報監視だが、ブッシュ氏は同時テロ後の02年、米国民を対象とした「監視的」行為を許容する通達を出したいう。
 一方、NBCによると、国防総省は同時多発テロ以降、反戦集会などの情報をデータベース化。最近約11カ月に発生した約1500件の「懸念事案」について日時、場所、脅威評価や政府の対応などが一覧化されている。インターネットを使った新兵募集への抗議デモまで「脅威」事案に指定されている事例があるという。
(毎日新聞) - 12月16日19時4分更新

http://www.moj.go.jp/HOUAN/SOSHIKIHO/QANDA/qanda.html

 

脅迫しちゃって、ごめんなさいm( _ _ )m

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年12月17日(土)22時06分47秒
編集済
  <今日、朝6時に起きて、8時までFMラジオ番組を聴いていました。そしたら、ロス出身のアナウンサーが、「同和問題を利用して脅迫している人がいる」と解釈できる発言がありました。そうですねぇ。確かに同和問題を利用して脅迫して、金銭をせびったり、無理な要求を飲ませたりする人もいますね。ただ、そうゆう人は暴力団関係者が多くて、国の認定した同和団体ではない場合が多いようです。
 ただ、このロス出身のアナウンサーが言っているのは、国の認定を受けた同和団体を指しているようです。
 そうですよねぇ。「8時だよ、全員集合」という番組も、ささいな発言を国の認定した同和団体が抗議したために、高視聴率だったにも関わらず、急に放映中止に追い込まれたようですしね。たしかに、「同和は怖い」というのは、実感としてメディア関係者の中にはあるようですね。 そして、ジュリアも、本ホームページで、「朝まで本音トーク」の中で、2ちゃんねんの発言を掲載してますしね、ジュリアも「怖い」、とか、「脅迫されそうな人物」、と見られても仕方がないと思います。
 このアナウンサーは、ジュリアのような同和関係者に「脅迫されるかもしれない」と思うのはもっともな理由があり、「8時だよ」の例を挙げるまでもなく、過去の事例をあげて、「同和は怖い」ということを立証することは充分可能だと思います。そうゆう本音を語らせないのもまた同和関係者、なのでしょうね。
 ジュリアとしては、このアナウンサーを含め、多くの関係者、読者に「脅迫されるかも知れない」という恐怖感を与えてしまったことに関し、謹んでお詫び申し上げます。
 そもそも、ジュリアが同和問題など取り上げなければ、このような恐怖感を与えずに済んだもの事実だと認めます。もっと言えば、同和関係者、被差別部落の人間がこの世の中から消えてしまえば、一番いいのだと思います。そうすれば、周囲の人に恐怖感を与えずに済む一番の方法だと思います。
 現状では、部落民が地球上に生存するが故に、部落民以外の人間を巻き込んで、恐怖感や、迷惑を掛けることになっています。そのことはジュリアもここに存在している、ということを根拠に、周囲の人に迷惑を掛けてしまったことに対しては、心から謝りたいです。
 ただ、ジュリアはこの様なアナウンサーの発言で、「心が泣いている」、というのもわかって欲しい事実です。
 「朝まで本音トーク」を掲載した理由は、同和問題がメディアで隠蔽され、何の報道もされず、テレビでも語られることも無く、ただ、「巷でうわさでしか語られない秘密の存在」、であることが嫌だったからです。現状では同和団体が恐怖感を与え、メディアが同和団体の活動も、批判も、肯定もしない、「日本に存在する最後のタブー」だと言えると思います。かつては障害者問題も、性同一性障害もタブーでした。しかし、これらの問題は、幸いにも、世界中に見られる問題だったために、近年、メディアが取り上げています。また、在日朝鮮人問題も、メディアは取り上げる機会が若干出てきています。琉球王国の歴史もについても近年、いわずもがな、の感があります。しかし、幸か不幸か、同和問題についてはテレビもラジオも、新聞も扱いたがりません。そうゆう意味で、同和問題は、メディアにとっても、一般人にとっても、「最後のタブー」なのでしょう。
 だから、結論として、今朝のラジオのDJの方に恐怖感を与えてしまったこと、また読者諸君に恐怖感を与えてしまったことには、心から陳謝します。m(_ _)m 私がさわがなければ、全て穏便にことは過ぎ去ったものと考えます。
 しかし、運命というものは、変えがたく、ジュリアの出生の秘密は隠せても、事実は変わらないし、同和問題をメディアの土俵に乗せたいという願望も消すことが出来ません。ただ、ジュリアが誓えることは、出来るだけ「脅迫されるんじゃないか?」といった恐怖感を読者や周囲の人に与えないように心掛けることと、生まれてきて、存在することによって、多くの人たちに「脅迫されるかもしれない」という恐怖感を味あわせてしまっていることに対して深く陳謝することだです。
 申し訳ございませんでした。ごめんなさい。m(_ _)m >

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E5%92%8C%E5%88%A9%E6%A8%A9#.E3.80.8E.E5.90.8C.E5.92.8C.E5.88.A9.E6.A8.A9.E3.81.AE.E7.9C.

 

日本の精神医療を解体構築せよ!

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年12月15日(木)18時25分58秒
編集済
  <現在の精神医療の問題点をケーススタディを交えて提起したい。

 群馬県立精神医療センターの医師、高橋由美子氏は、専攻は統合失調、うつ病だ。医療の範囲にも幅があり、現在では精神医療でも患者の広域化、というか、症状の分類が進んだため、より専門化され、細分化されている。現在、群馬大学、及び群馬県内の精神科、心療内科では、ほとんどの教授、助教授が統合失調、うつ病を主専攻としており、その他の神経症、などを専門に勉強している学生、医師候補は極めて少ない。
 高橋由美子氏もその一人で、使用する薬は主にメジャー系の薬だ。しかも、抑うつ神経症の患者に対して、レボトミンを1日、190mgも投与している。本来、使用すべき、抗不安薬、精神安定剤、抗うつ薬は全く投与していない。
 ジュリアも色々な文献で調べたが、抑うつ神経症に対しては、第一に抗うつ薬、(SNRI,SSRI,三環系、四環系抗うつ薬)、第二に抗不安薬、精神安定剤(主としてベンゾジアゼピン系、ソラナックス、レキソタン、メイラックス等)だ。そして、第三にこの病気は不眠を伴うことが多いので、通常は睡眠薬、睡眠補助薬として、レンドルミン、リスミー等が処方されるのが一般的だ。
 これはネット上で抑うつ神経症を検索すれば直ぐに解るし、また、大学の教養課程程度で、多少英語が出てくる本を読んでも同じことが書いてある。
 しかるに、高橋由美子氏がメジャー系の薬にしがみつく理由は何なのだろうか??それは時代遅れの医療水準と、彼女の教わった大学、及び現在勤務している医療機関がメジャー系の薬を多用することに抵抗感が全く無いからだ。それと最大の理由は、精神医学界の中で、高橋由美子氏が主にメジャー系の病気を専攻して来ており、マイナー系、神経症系の学問分野では門外漢だからではないだろうか??
 ちなみにジュリアも股関節の入院中に心療内科を受診し、イライラ防止の為にレボトミン5.0㎎を処方されたが、ボーっとしてしまって、少し舌もまわりにくい状態だったので、看護婦さんに、「お願いだから、その薬を飲むのはやめて!」と言われて、中断した経緯がある。それくらいメジャー系の薬はキツイ薬なのだ。
 また、睡眠薬について補足すれば、患者がソラナックス8.0㎎の精神安定剤だけで9時間も寝られるのに、患者の「眠れない」という言葉に従って、徐々に薬をエスカレートし、寝返りも打てない位の昏睡状態まで行かないと寝た気がしない状態まで持っていってしまったのは高橋由美子氏の診療技術のレベルに問題があるのではないだろうか??精神安定だけで充分寝られるのに、昏睡状態にならないと寝た気がしない、という患者も依存傾向が見られるが、高橋由美子氏も、患者の睡眠薬に対する耐性の発生や、患者が本当に眠れていないのか、等を熟慮する必要があったのではないだろうか?
 ちなみに高橋由美子氏の投薬では、ベゲタミンAが投与されている。(精神医療センターの医師、神谷氏の担当患者で、自死に追い込まれたWが使っていたのはベゲタミンAの半分の量のベゲタミンBだった。WはいつもベゲタミンBを飲んだ後、電話してきて、いつもろれつのまわらない言葉でしゃべった。ジュリアは、Wを殺したのは群馬精神医療センターの医療スタッフだと思っている。群馬精神医療センターの医療技術がもう少し高ければ、Wの命は絶たれることは無かったと思っている。)
 その後、患者はベゲタミンAを連続投与された結果として、寝返りが打てない昏睡状態が長期間続いたことにより、骨格に異常をきたし、脳神経内科での治療が必要な程度に至っている。
 また、その患者は、以前別の病院の神経科で抗うつ薬と抗不安薬のセットで、一旦症状が消失した、という経緯がある。現在は、その病院には行けない事情があるのだが、以前、他の病院で「抗うつ薬+抗不安薬」で、改善した、という経緯を無視して、「抗うつ薬+抗不安薬」の投与を拒否し、メジャートランキライザーのみの投与に終始しているのは、一種の医療過誤ではないだろうか?

 この様に、現在の日本の精神医療は、専門化、細分化され、メジャー系の道を歩んできた人間と、マイナー系の道を歩んできた医師とでは、全く同じ患者、全く同じ症状に対し、全く異なる処方箋、薬が投与されているのが、目の前に歴然と存在する事実なのである!
 以前、ジュリアが20歳頃に掛かった心療内科の医師は、ジュリアが森田神経症と判断したが、「どこの病院、医師でも、あれがいいか、これがいいか、試行錯誤してるんじゃない」と言った言葉が日本の精神医療の現実を端的に語っている。要するに解らないのだ。うまく治療できたら、もうけもん、ということか!(>_<)>

http://www.pref.gunma.jp/c/12/seishin/

 

さすらい人殿へ

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年12月14日(水)20時24分27秒
  人間、みんな苦労してるし、喜びも、自分で努力したり、人の助けを受けたりして、何とかしのいでいくものなんじゃないでしょうか??
さすらい人さんが、もし、若者なら、私は悲しい。あなたは自分のいいところ、悪いところ、全部引き受ける覚悟が出来てますか??
私から送る言葉は、「自分と正面から向き合う」という言葉です。自分から、現実から逃げてはいけません!

 但し、あなたが何らかの精神疾患をわずらっているなら、私がアドバイス出来るかもしれません。

http://www.pref.tochigi.jp/keisatu/hanzaisousa/hanzaisousa-imaiti.html

 

φ(* ̄0 ̄) 殿へ お歳暮ありがとう。

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年12月12日(月)21時23分54秒
  お歳暮、ありがとう。
しかし、いろいろな事件が起こっている中で、これは如何と存じます。('_';?)
お返しとして、最近のジュリアのお気に入りをアップします。

下の写真は、陸軍二式複座戦闘機「屠龍」です。生産機数1,690機と言われています。
 

オーストラリアで5000人が暴動 白人ら、アラブ系若者襲撃

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年12月12日(月)12時08分14秒
  <今も残る白豪主義!!白人優位主義者の暴動が起きた。オーストラリアでは、白人が上等な人間、カラード、有色人種、異教徒は、白人よりワンランク下の人間、という思想が今も根深く残っている証拠だ。これから東アジア共同体を策定するにあたり、インド加盟は問題が少ないが、白人国家で、白人優位主義を捨てないオーストラリアを仲間に入れるには問題があるのではないか??何しろ、オーストラリアでは、歴史的にアジア人を奴隷として家畜の様に使役して来た歴史があるではないか!!オーストラリアは米国など、白人国家と連携を強めるべきだ。アジア共同体に、アジア人を家畜にしていた白人国家はふさわしくない。>


 シドニーで5000人が暴動 白人ら、アラブ系若者襲撃

 【シドニー12日共同】シドニー南部の海水浴場と周辺地域で11日、海水浴場監視員2人が4日にレバノン系の若者に襲撃されたことに反発した白人の若者ら約5000人が、アラブ系の若者らを襲撃、救急隊員2人と警官6人を含む計31人が負傷した。
 警察当局は反社会行動などの容疑で、16人を逮捕した。携帯電話のメッセージなどを通じ、報復が呼び掛けられていたという。
 白人の若者らは「レバノン人は出て行け」などと叫び暴徒化、警察官に向けて投石するなどした。
 救急隊員2人は、海水浴場の建物に避難したアラブ系の若者を救出しようとして負傷した。
(共同通信) - 12月12日11時5分更新

http://www.let.osaka-u.ac.jp/seiyousi/pub/ozhistory/page10.html

 

聖域ある構造改革- -“思いやり予算”日本突出 負担率、世界の50%超

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年12月 8日(木)14時31分38秒
編集済
  <米軍、5,000億円の泥棒!!この数字を見ても、財政再建とか、構造改革とかがいかにいい加減な発想か解る。聖域無き構造改革なら、公務員削減より、まず第一に米軍の駐留費用の削減が第一になされるべきではないか??ハッキリ言って、在日米軍は米国の役には立っても、日本の役には立たない。日本には自衛隊という軍隊がいる。かつてはソ連100個師団の脅威があったが、今は自衛隊単独で外国の侵略に対抗できる。在日米軍は金食い虫!日本は自衛隊が守る。金のかかる、信用できない迷惑ばかり掛ける在日米軍は出て行って欲しい。>

“思いやり予算”日本突出 負担率、世界の50%超

 【ワシントン6日=滝本匠本紙特派員】米国防総省はこのほど、米国外に駐留させている米軍の駐留経費で、世界中の同盟国による2002年度の負担額をまとめた。それによると、同盟国全体での負担合計額約85億ドルに対し、日本の負担額は44億1134万ドルと50%以上を占め、世界的に見ても在日米軍の存在に突出した費用を負担している現状が明らかになっている。
 国防総省がまとめた報告書「共通の防衛に対する同盟の貢献」によると、日本は在日米軍駐留経費全体の74.5%を負担しており、米軍駐留経費の負担額の比率で見ても、他同盟国の中で最も高い割合となっている。
 世界全体で見ると、各同盟国が拠出した総負担額85億ドルは、米国外の米軍駐留経費総額の50%以上に当たるといい、そのうちの半分以上を担う日本は世界の米軍の他国駐留費用の約4分の1を負担していることになる。
 同報告書によると、在日米軍駐留経費で日本は、直接経費負担が約32億2800万ドル、税金や各種手数料の権利放棄などによる間接経費負担が約11億8300万ドルとなっている。
(琉球新報) - 12月8日9時46分更新

http://www.jlp.net/news/000325a.html

 

国連女性職員が男性職員にセクハラ - - -解雇へ

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年12月 4日(日)20時24分51秒
  <女性が男性にセクハラって、あるんですねぇ。まるで松田聖子の「私を満足させるのよ!」のコピーのようだ。ジュリアも歳を重ねると、女性の性欲の強さが、男性より時として強いことを思い知らされる。この国連女性部長もそうした性欲の強い、松田聖子、森光子ばりの歩く性器だったのだろうか('_';?)
 なぜか最近、Hビデオにもエロ本にも興味が無くなったのは、年齢のせいか、抗うつ薬のせいか???まぁ、セックスに夢中だった頃が懐かしい。(T_T)>

 イラク選挙の責任者解雇へ セクハラなどで国連
 【ニューヨーク3日共同】AP通信は3日、アナン国連事務総長が、イラクの選挙支援で陣頭指揮を執った国連政治局のカリーナ・ペレリ選挙支援部長を解雇することを決めたと報じた。
 ペレリ部長は女性。解雇は男性要員へのセクハラ(性的嫌がらせ)と管理職としての問題があったことを理由にしているという。国連幹部によると、正式発表は5日の予定。
 イラク、アフガニスタンの選挙支援で手腕を発揮した同部長の解雇は、対イラク人道支援事業をめぐる汚職などで威信が低下している国連にさらに影響を及ぼしそうだ。
                   (共同通信) - 12月4日12時12分更新
 

新憲法を制定し、日本自主防衛体制を整えろ!!

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年12月 4日(日)09時07分13秒
編集済
  <この協定自体は、反対するつもりはないが、フランスなどは、独自防衛、単独防衛を基本にしており、米ソの冷戦構造が解体したいま、日米同盟は「日本の防衛には不必要」だと考える。ローマ帝国は、傭兵によって、自ら戦うことを止めたことが原因になって滅んだ。自ら防衛せず、「アメリカが守ってくれる」という幻想から、日本国民は早く目覚めて欲しい。日米間に軍事協定があってもいいが、在日米軍は一切出て行って欲しい。
 なぜなら、ロシア100個師団の脅威がなくなった今、日本は現在の自衛隊の軍備で十分周辺諸国からの侵略に対抗できるだけの武装をもっているからだ。日本国民は、もっと自衛官を尊敬し、自衛隊を頼りにしていいのではないだろう??
 その為には、防衛庁を防衛省に昇格し、憲法で自衛軍を保有し、国防権を有することを明記するべきではないか!未だに社民党は、護憲、憲法改正反対と、バカの一つ覚えを繰り返しているが、そんなことで国民の支持が得られると思ったら大間違いだ。
 一部で、民主党と連立を組んで、大連立で憲法改正を、という主張があるが、それは間違いだ。民主党と自民党は、「憲法改正に関する共同作業部会」を設置し、共同で憲法改正の発議を行うべきだが、そのことと連立、入閣、閣外協力とは別問題だ。憲法改正は今の悪い2/3条項があるから仕方なく、共同作業部会を設置するのであって、安易に大連立など組めば、村山社会党と同じ運命をたどることになるだろう。>

■秘密保全協定締結を検討 米軍再編で政府方針
 政府は3日、日米間で共有する防衛秘密の漏えいを防ぐため2国間の新たな「軍事情報に関する一般的保全協定」(GSOMIA)の締結を検討する方針を固めた。在日米軍再編に関する中間報告に、日米間で軍事情報の共有拡大が盛り込まれ、これまで以上の秘密保全措置が必要と判断したためで、再編が完了する見込みの2012年ごろまでに、国内法整備も図る。
 同協定の締結により、高度の機密情報が交換されることになり、日米の軍事的一体化をさらに加速させる。協定の妥当性や軍事情報の開示の在り方をめぐり議論となりそうだ。 同協定は、情報の提供を受ける国に、提供する国の情報保全措置と同程度の措置を義務付ける。情報漏れがあった場合の罰則規定など国内法整備が必要になる。米国が英国、フランス、カナダなど北大西洋条約機構(NATO)加盟国を中心に約60カ国と結んでいる協定がモデル。

http://akisue.com/page022.html

 

長野県-検視1800体超す 過去最多ペース、目立つ高齢者孤独死

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年12月 1日(木)18時36分43秒
  <世の中、どんどん急激に変わってますね。グローバリゼーションなのか、アメリカンナイズなのか知らないけど、「寒!」(>_<)>

 殺人事件や自殺、病死などの変死体を警察官が医師の立ち会いで調べる「検視」が今年は10月末で既に1816体に達し、過去最高だった昨年を上回るペースで推移していることが1日、県警捜査1課のまとめで分かった。自殺以外の変死が増えており、医師らは高齢化や在宅介護の普及から自宅での孤独死が目立つとしている。
 捜査1課によると、昨年1年間の検視は2105体。1995(平成7)年に比べて69・9%増えた。自殺が95年以降、400-600体台で推移している一方で、自殺以外は99年に1000体を超えた後も増え続け、昨年は1529体に上った。
 相次ぐ医療事故を受け、医療機関が死因がはっきりしない遺体を積極的に届け出るようになったことも増加要因との指摘もあるが、現場の医師は高齢者の増加を挙げる。
 昨年の検視数2105体のうち、65歳以上が占める割合は55・3%。37年間で700体以上の検視に立ち会ってきた県医師会副会長の大西雄太郎医師(70)は「近年特にお年寄りの孤独死が目立っている」としている。
 県高齢者福祉課によると、県内の65歳以上の独居世帯は1985(昭和60)年の1万8000余りから、2000年にには約2・5倍の4万5000余に増えている。
 飯田医師会長の蟹江孝之医師(70)は「過疎の町村などではで自宅で医師にみとられずに亡くなる事例が増える可能性がある。検視に伴う医師の負担も大きくなる」とみている。
 変死の届け出は、時刻を問わない。医師が立ち会う場合、通常の診療を中断する場合もあり、長野、松本市などの医師会では、負担を均等にしようと、当番制を導入した。大西医師は「検視は地域に貢献する仕事。若い医師にも積極的に参加を促し、捜査に協力していきたい」としている。
 

インフルエンザ流行で学級閉鎖- - -群馬・高崎

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月29日(火)20時29分38秒
  <鳥インフルエンザの脅威の余波で、一般のインフルエンザ用ワクチンの買占めが発生し、インフルエンザの予防接種が出来ないケースも発生している。事実、ジュリアの掛かりつけ医院でも、「インフルエンザワクチンは、業者に発注しているが、在庫の入手の目途が立っていない」とのことだ。ワクチン買占めの業者、出て来ーい(`_´)/>

 インフルエンザ 高崎南八幡小で集団感染が発生

 県保健予防課は二十八日、県内のインフルエンザ発生状況(二十-二十六日)を発表した。高崎市山名町の南八幡小で今シーズン二校目の集団感染が発生した。二十五日に一年生一クラス(二十一人)の十六人が発症し九人が欠席、同日から二十八日まで学級閉鎖した。
 同市内では今月十六日から三日間、中居小の三年生一クラスがインフルエンザで学級閉鎖した。発症者の検体を県衛生環境研究所に送りウイルスの型などを調べているが、まだウイルスは検出されていない。
 同課は「学習塾など校外の活動で感染する場合もある」としてうがいや手洗いの励行、十分な睡眠や栄養摂取、発症時の早めの受診などを呼び掛けている。

http://www8.ocn.ne.jp/~kusatsu/

 

「抑うつ神経症」とは何か!?

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月29日(火)11時17分10秒
編集済
  <抑うつ神経症とは、神経症(ノイローゼ)の一種で、主にうつ症状を主訴として、うつ病との判断は中々見極めが難しいのですが、今では確固たる判断基準が確定しているので、精神科医、特に神経科、心療内科のドクターなら、まず判断は間違わないと言われています。 しかし、群馬県立精神医療センターの山口由美子医師の処方には疑問が残ります。ジュリアもいろいろな文献をあさって見ましたが、心理療法、行動療法、認知療法等が有効らしいですが、実際には薬物療法が主体にならざるを得ないのが現状のようです。現在の日本の医療は、心理療法、行動療法、認知療法の価値を高く評価せず、専門医の育成にも消極的なのです。
 例えば、具体例を挙げると、診療報酬の基準額、基準点数でも、通常の薬物治療行為に対しては、通院で、320点であるのに対し、心理療法の点数は、80点なのです!!!薬物治療の1/4しか収入が得られないのです。そうなれば、誰だって効果があると解っていても、心理療法より、4倍も高収入の薬物療法医師を志願するでしょう!!この辺が、医学界でも、薬物療法医師が威張っていて、心理療法医師が補助的な位置づけしかしてもらえず、片身の狭い思いをしている原因なのでしょう。
 それはさておいて、山口医師は、大量にメジャートランキライザー(1日90㎎のレボトミン)を処方していますが、私の知る限りでは、心理療法、認知療法、行動療法が出来れば尚いいのですが、それに加えて抗うつ薬を処方するのが一般的治療法です。それなのに山口医師の様に、大量のメジャートランキライザーを投与し、抗うつ薬は一切投与しない、というのは、いかがなものでしょうか??
 少しでも精神医学を学んだ人間なら、不思議に思うのではないでしょうか??
 参考文献を用意しましたので、よかったらご覧下さい。>

http://www.e-rapport.jp/kyoiku/kyoiku22/kyoiku22_09.htm

http://www.e-rapport.jp/kyoiku/kyoiku22/kyoiku22_05.htm

http://hodori.incoming.jp/utsu.htm

http://www.get5.net/japan/type/utu/utu_index.htm

http://lulu-web.com/yokuutu.html

http://u2blog.livedoor.biz/

http://medical.radionikkei.jp/Jshp/final/pdf/150721.pdf#search='

http://www.pref.gunma.jp/c/12/seishin/

 

群馬県立精神病院、自殺を公認!抗うつ薬を使わず、メジャートランキライザー偏重主義!- - -患者、リストカット!

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月28日(月)02時30分13秒
編集済
  <先ほど、群馬県立精神医療センターに電話をして、ジュリアの友人Yの件で相談した。深夜、0:40、当直担当医は、医師、小沢だった。ジュリアが小沢医師にYが今晩、自殺予告をし、先週も精神病薬(メジャートランキライザー)、レボトミン25mgとテグレトール100mgを6錠づつ合計12錠、一遍に飲んで昏睡状態になったことを話をし、このことを主治医の高橋由美子医師に伝言することを依頼した所、直接話して下さい、とのことだった。このままでは、明日、Yが電話をして、薬だけ手に入れることになる。ジュリアがなぜこんなことを言っているかというと、8月に友人、Wを自死で失っているからだ。Wは、安全性が高いと言われている薬(レンドルミンとアタラックス-P)を選んで服薬した。多分、生きたかったのだと思う。昨晩、直接自殺予告の電話をして来たYを失いたくないから、深夜に現場の当直医の小沢の所に電話をしたのだ。それにも関わらず、ジュリアの進言を無視して、電話をガチャ切りする行為は医療従事者として、最悪だ。命を何と考えているのか聞いてみたい。

 追記:本日、11月28日未明、Yは自殺を試み、リストカットをし、救急車で病院へ運ばれました。本人は死ねなかったことを残念がっています。部位が浅かったので、一旦自宅へ帰宅し、その後、Yから電話連絡で自殺未遂を知りました。
 このことを抑止できなかった責任は、先ほどの、群馬県立精神医療センター27夜から28日早朝まで勤務、の小沢医師の、まともに相手にせず、話を聞かず、ガチャ切りする様な態度にあると考えます。小林医師は、患者に適切な治療行為を行う義務を怠る、という、医師法違反という犯罪を犯しました。また、これに続いて、Yが自殺未遂をしたことは、業務上過失傷害罪が適当だと思います。

 ジュリアの考えと、主治医、高橋由美子との考えは全く違う。ジュリアは、自殺願望が強く、うつ傾向が顕著なYに対しては、まず第一にうつ状態の回復を第一に考え、それを補完する意味で、抗不安薬(マイナートランキライザー)を投与するべきだと考えている。睡眠薬も、漸減するべきだと考えている。まず、うつの克服が第一で、次に躁状態からの回復を検討するべきだと考える。
 しかるに、医師、高橋由美子は、Yに対して、何のためらいもなく、メジャートランキライザー等、強い薬を出してきた。Wが心配して、オーバードーズ(OD)を高橋医師に忠告したが、高橋は無視した。そして、ジュリアの勧めに従って、睡眠薬をベゲタミンAをやめて、もう少し軽い薬にしてもらうことを頼ませ、また、同時にODの事実も告白させた。それで高橋は怪訝に思い、不満だったが、睡眠薬をベンザリンに変え、メジャートランキライザーも已む無く1/3にして、レボトミン25mgと、テグレトール100mgを1日3回、3錠に変更した。
 しかし、レボトミンは、ジュリアの経験上、1/4の6.25mgで、フラフラで、ろれつが回らなくなる程強い薬だ。案の定、Yは、ODをして、レボトミン25mgを6錠、150㎎とテグレトール100㎎を6錠オーバードーズして、昏睡状態を楽しんだ。一種の薬物依存だ。

 訴状 医師、高橋由美子被疑者へ

一、うつ病患者に対して、抗うつ薬をきちんと投与せず、反って危険なメジャートランキラ  イザーを多用したのは、医師の知識不足と言え、医療過誤と認める。
一、患者がODを繰り返している薬物依存を自分で承知して置きながら、危険な薬物の投薬を  止めなかったのは医療過誤である。


 では、ジュリアの勧める投薬案と、高橋由美子医師の投薬を比較検証してみよう。

1.ジュリア案
 1. 昼間の薬(抗うつ薬)    トレドミン(SNRI)25mg*1錠*2(朝晩)
                ルボックス(SSRI)25mg*3*2
                 イミドール(三環系)25mg*1*2
                                      *
  2. 昼間の薬(精神安定関係)ソラナックス(ベンゾジアゼピン系)8.0mg*1*1
                レボトミン(ヒルナミン)(メジャー系)5.0mg*1*1
                             メイラックス(ベンゾジアゼピン系 )1.0mg*1*2
                        *
  1. 就寝前の薬(睡眠薬等)
    1.ロピプノール(ベンゾジアゼピン系 睡眠薬)2.0mg*2*1
      ドラール(ベンゾジアゼピン系睡眠薬)15mg*1*1
      グットミン(レンドルミン)(睡眠薬) 0.25mg*1*1
      ソラナックス(ベンゾジアゼピン系 抗不安薬)8.0mg*1*1
      リスミー(その他系統 抗不安兼睡眠導入薬 半減期中)2.0mg*2*1
                                    *
2.高橋医師処方(減薬後の現在の処方箋)
 1. 昼間の薬(抗うつ薬)    ルボックス(SSRI)50mg*1錠*1回(朝)
                                      *
  2. 昼間の薬(精神安定関係)レボトミン  (メジャー系)25.0mg*1*3(朝昼晩)
                            テグレトール(メジャー系)100mg*1*3
                  *
 1. 就寝前の薬(睡眠薬等)
   ベンザリン(ベンゾジアゼピン系 睡眠薬)10.0mg*2*1
      ドラール(ベンゾジアゼピン系睡眠薬)20mg*1*1
      グッドミン(レンドルミン)(睡眠薬 半減期長)0.25mg*1*1
 以上から解るように、医師、高橋由美子は、Yのうつ病と、自殺願望を無視し、マイナートランキライザーを使わずに、何のためらいもなく、メジャートランキライザーを乱用している。これは、高橋医師の知識不足をはしなくも露呈するものだ!
                 *
  追記
  先程、28日正午頃、Yから連絡が入った。主治医の高橋医師は、Yの正式な病名は、「抑うつ性神経症(ノイローゼ)」だと伝えた。この病名は、自死したWと同じ診断名だ。Wも神谷医師から、「抑うつ神経症」と告げられていた。余談だが、神谷医師は、Wの自死に関し、「そうですか。彼女が決めてことですから。」と言い、全く気にする様子はなかったそうだ。
 ところで、うつ病っぽくなるノイローゼと診断されたYに対して、高橋医師が出した処方箋は、なぜかやはりメジャー系の薬だった。ノイローゼなら、マイナートランキライザーを使うものと、大学の臨床心理学の講座で習った覚えがあるが、どうして高橋医師が、マイナートランキライザーではなく、メジャートランキライザーを処方したのか、ジュリアは不思議に思う。それにYとWの診断名が同じというのも腑に落ちない。
                 *
     医師 高橋由美子 の今日のYに対する処方箋
1.昼間の薬
   ・レボトミン5㎎*6錠*3回朝昼晩 合計 30㎎*3=90㎎*14日=1260㎎
2.就寝前の薬
   ・ヒベルナ5㎎*5錠=25㎎/日
   ・ロドピン25㎎*1/日フェノチアジン系メジャートランキライザー

  (注釈)レボトミン:フェノチアジン系メジャートランキライザー
            適応:統合失調他
      ヒベルナ :フェノチアジン系抗ヒスタミン剤
            適応:麻酔前投薬、人工(薬物)冬眠
               感冒等上気道炎に伴うくしゃみ、鼻汁、咳嗽、枯草熱、
               アレルギー性鼻炎。
      ロドピン :チエピン系メジャートランキライザー
            セロトニン・ドーパミン拮抗薬(SDA)/精神神経用剤
            適応:統合失調、精神分裂病
                 *
 (主訴)
 最後に、今晩のYの自殺予告の訴えを若干載せておこう。
・疲れた。死にたい。
・中学の頃から死にたいと思っていた。
・死んだ、K、Wが呼んでいる。
・この辺で勘弁して、解放して欲しい。
・今日はお別れのあいさつをしたくて電話した。
・ジュリアと一緒にいられて楽しかった。
・元気で過ごして下さい。
・私は自分のことが嫌い。一つもいいところがない。
・死ぬ前にジュリアの声が聞きたかった。
・1月8日の前に、遅くとも今年中に死にたい。
・死ぬ方法はわからない。自殺したWが呼んでいる。
・生きる力が失せている。
・死んだらジュリアに逢えなくなるのが寂しい。
・6つ位、火葬場には焼却炉がある。そこで焼かれる。
・一緒に死のうよ。
・Wの所へ行って、三人で遊ぼう。
・将来に対する希望がなくなった。
・今までも生きるのがつからったけど、義務感から生きてきた。でももう限界だ。
・秋が嫌い。枯葉が舞うのを見ただけで涙が出てくるから。
・生まれて来たくなかった。
・一緒に天国に行きたいけど・・・ジュリアは生き延びて!
・疲れがピークに来た。
・小さいときから周囲にとても神経を使っていた。
・このままさよならするのは寂しかったから、声が聞きたかった。
・群馬県立精神病院でいっぱい薬をもらって、致死量まで貯めて飲む。
・ジュリアが死にたければ、いつでも一緒に死んであげる。
・いろいろしてもらったから、この電話で今までありがとう、ってお礼を言いたかった。
・飛び降り自殺だったら、汚くなるかな?
・首吊りって苦しいのかな?
・正直な気持ちなんだ。・・・もう疲れたよ。
・連絡が取れなくなったら、来るときが来たと思って諦めて。
・もらった薬、飲まないで致死量まで貯めて一気に飲む。
             * * *
下の写真:医師、高橋由美子、小沢らの勤務する病院のカオ、武井満 病院長

http://www.pref.gunma.jp/c/12/seishin/

 

連合群馬、民主党議員の保守政策を批判!

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月26日(土)15時18分50秒
編集済
  <民主党自体が保守化している昨今、特に群馬4区の中島候補は特に保守政策に精通している。群馬県連と民主党群馬県連の関係自体は急変することはないだろうが、前回高崎地区で衆議院に立候補した中島議員の政策が、保守的で、第二自民党といってよい右よりの政策なので、問題がこじれているのだ。もっと言えば、なぜ民主党が第二自民党といわれる保守系の議員を公認するのかが問われているではないか??民主党が、まっとうな左派政権を目指すのなら、高崎、中島候補のような、政策が保守政策の候補を公認するから問題がこじれるのだと思う。
 それは群馬県連に限らず、「保守から護憲左翼まで」の政策的一貫性のない民主党本部の体制に問題があるのだと思う。だから、民主党は、1.勤労者、非正社員などの中流以下の階層の意見を前面に打ち出す。経済団体と距離を置く。2.憲法を全面的に改正して、現状にあった憲法に改正する。3.国防は対米対等外交、独自外交を進め、自衛隊の単独防衛として、米国の過剰な譲歩はしない。の3点を守れる議員だけを党公認にするべきなのだ。
 そうすれば第二自民党を目指す、高崎、中島候補は、非民主で立候補すれば問題は解決するだろう。>

連合群馬 中島氏のコラムで質問状
 民主党県連第4区総支部代表の中島政希氏が自身のホームページ(HP)で、出馬した九月の衆院選(総選挙)について述べたコラムに対し、連合群馬(大橋豊会長)は二十五日までに、「民主党と連合群馬との関係について中傷・誹ひぼう謗するかの如ごとく極めて問題のある内容」として県連に考えをただす質問状を送付、支援関係を含め「問題が解決されるまで関係を一切凍結する」とした。

 県連は二十六日に役員会を開き、今後の対応を検討する。

 中島氏は、「総選挙の結果について」と題した十月二十五日付のHPのコラムで、「『労組の傀儡(かいらい)』という批判が付きまとってきた」「労組請負型選挙を今後どう克服していくかが課題」などと記述した。

 HPに関しこれに対し、同党県連の黒沢孝行幹事長は「中島氏個人の見解」とした上で、「県連、連合群馬相互の信頼関係は揺るぎないものと思っている」と語った。

 中島氏はHPの内容について関し「全国的に見れば、ごくありふれたこと」とし、「互いの関係を、時間をかけて見直していくべき」と話している。

下の写真:ブレア労働党党首兼首相と中国共産党温家宝首相

http://www.rengo-gunma.gr.jp/approach/appdf/appdf/0411/no9taikai_1.pdf#search='騾」蜷育セ、鬥ャ%20莨夐聞'

 

タイランド、タクシン首相の東アジア共同体構想に賛成!

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月23日(水)19時39分30秒
  <報道各局によると、タイランドのタクシン首相が、東アジア共同体への日本政府、外務省の積極的参加を呼びかけているそうだ。ジュリアもタイランドのタクシン首相の東アジア共同体構想に大賛成だ!日本としてリーダーシップを発揮し、農業や、基礎工業など、必要な技術移転と、人的支援、技術者養成の為の技術協力をして、ASEANへの無償の愛を提供するべきだ!
 古い話だが、日本人は、氷河期で地続きだったシベリアから渡ってきたモンゴロイドと、今のインドネシアの北にあったアジア大陸から黒潮に乗って渡ってきたモンゴロイドの混血としてネイティブ・ジャパニーズという日本人が住み始めたのだ。その後、ずっと後になって、縄文・弥生時代に渡来人が民族大移動して日本に渡ってきた。そして混血が進んで現在の日本人が誕生した。だから、東南アジア諸国の民との血のつながりは最も強いのである!そうゆう、同じ遺伝子を共有するASEANのリーダー、タイランドの首相の呼びかけに応えるべきだろう。>

http://www.akijapan.com/document/thai_nichi/

 

日出ずる国(日本)の皇子、日没する国の皇子に書を致す。これつつがなきや!

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月21日(月)23時15分51秒
編集済
  <世界中で最も早く太陽が昇る国は日本だ。そして、太陽が最後に昇り、没する国はアメリカだ。聖徳太子が日本が独立国で、いかなる大国の属国にもならないことを宣言したのが、聖徳太子の「日出ずる国」の書簡だ。今こそ大国、アメリカに対等外交を宣言する時が来たのだ。
 ペレストロイカ以来、ソ連と冷戦構造が崩壊し、事実上、日本が仮想敵国と想定していたソ連100個師団の脅威が去ったのだ。それなのにいまだに対米依存を続けているのはどういうことか??議会、内閣、そして官僚のたちは聖徳太子に何と申し訳するのだろうか?
 ロシアは急速に軍縮を進め、もはや日本侵攻の危機は去った。確かに中国の軍事力増大は日本にとっても脅威だが、日本は有事法制をきちんと整備し、国民が米国、中国、ロシアに攻められても戦う意思を持っていれば、中国の日本侵攻は考えにくい。
 たしかに日本は中国の脅威を注意深く見守る必要はあるが、いたずらに中国脅威論を喚起するのはいかがなものか??それこそEU、AU(アフリカ連合)、に続く東アジア共栄圏(日本、中国、韓半島、マレーシア、インドネシア、タイランド、ミャンマー、フィリピン、ベトナム、カンボジア、ブルネイ、シンガポール、台湾、モンゴルなど)とゆう、黄色人種、モンゴロイドの共同体の台頭を脅威に感じ、邪魔な存在と感じているアメリカに利するだけであって、聖徳太子以来の大国との対等外交、独立自尊を重んじる2000年の歴史を有する日本の原理に反することだ。建国200ポッチの米国に対等に口を聞けないなら日本は情けないと言わざるを得ない。
 軍事侵略を受ける脅威が少なくなった今こそ、日本は聖徳太子の対等外交、独立自存の精神に立ち返って、日本は米国に対して独立宣言をするべきなのだ!
 そして、日本の目指す最終的な目標は、黄色人種、モンゴロイドによる共同体、東アジア共栄圏、もしくは東アジア連合(EAST ASIAN UNION)の設立だ!!これこそモンゴロイドの意地だ!それを最も恐れているのが、他でもなく、アメリカだ!アメリカは、EAUの設立には断固とした態度で、陰に陽に策略をめぐらし、その設立を阻止に動いている。現在も、日中の対立を煽っているのも、EAUの設立妨害の一環とゆう見方も出来ないではないとは思いませんか??
 もちろん、ジュリアも、現在の人権問題と政治的自由のない中国共産党と、中華思想のしみこんだ韓半島と手を組むのは難しいと考えているが、長期的展望、20年後、30年後の日本のあり方を考えたときには、やはり中国を脱共産党化せしめ、議会制民主主義の新生中国の国作りを支援し、共産党独裁の中国ではなく、議会制民主主義の中国とEAUのリーダーとして、東アジア連合の双璧として切磋琢磨して、世界にアジアの台頭を宣言し、EAUが米国、EUに対等にものが言える時代を切り開かなくてはならないのだ。
 アジア的、すなわち自然に恵まれ、温暖で豊かな植生を誇る、食料に富んでいるが故のやさしさを、20世紀的肉食人種文化に取って変わるグローバル・スタンダードとして広めていく時代が来るということは「歴史の必然」なのだ。そして、「やさしさ」を基調としたアジア的文化を広めることは、世界平和に貢献することであり、その中でシベリア、東南アジアからの黒潮の民、そして弥生期の中国、朝鮮人の渡来人が混血して出来た「日本人」がEAU、東アジア連合のリーダーとして積極的な役割を果たすことが出来ると信じている。
 つまり、日本の目指す道は、小泉さんとは全く逆な方向であり、20年後、30年後の東アジア共同体、東アジア連合の設立をターゲットとして、現在の外交政策を策定していくべきだし、それをやらなければ、東アジア連合の盟主の座を議会制民主主義の新生中国に明け渡すだけだ。早晩、東アジア連合は結成されるだろうし、それに気が付かず、中国共産党のASEANとの軍事的、経済的連携強化を指をくわえて傍観している日本は、世界の笑いものになるだろう。21世紀はアジアの時代なのだ。
 だから今こそ米国に対して、全ての軍事基地の撤退を要求し、今なら国内法の整備と、国民意識の変革だけで、軍事費にお金を掛けなくてもできる、対米対等外交の宣言、対米独立宣言をし、日本国の独立自存の道を明確に内外に宣言するべきなのだ。米国の経済封鎖がもしあるなら、それと同等の損害をこうむることを米国に、サムライの刀を以って知らせる必要がある。その様な日本の立場は、ある意味綱渡りだが、それをするのが外務省、外務官僚、代議士の役割ではないか!!脱亜論を書いた、福沢諭吉の本旨は、日本の独立自存を説いているのであって、平板なアジア批判だと解釈してはならない。
 日本は今後、対米対等外交、EUとの連携強化、教育等の肝心な部分は自ずと日本の独立へ向かうであろうから、しばらくは表面的に中国共産党の靖国参拝をやめて、ご機嫌を取って、その裏で対中、民主化工作を行うのが懸命だ。韓半島は中国が民主化すれば、中華思想に則って、中国に追随しることは間違いない。>

P.S. ジュリアが本ホームページで、「大東亜戦争」という言葉を何回か使っているが、時代に逆行するつもりで言っている訳ではない。「大東亜戦争」という言葉は、1900年生まれの今は亡き、ジュリアの祖父がいつも使っていた言葉で、ジュリアにとっては、この言葉の方が親しみ深い言葉だから使っている。祖父は日清、日露の戦争の勝利は誇り高く語っていたし、大東亜戦争の敗北は残念がっていた。素直で正直で、勤勉な飼っている馬に乗るのが好きな、明治の百姓だった。ちなみに、祖父の誇りであり、残念なことは、愛馬が日露戦争へ出兵し、帰らなかったことだ。祖父自身は、徴兵検査で、身長未達で、不合格だっだ。ジュリアも一度、自衛隊に入隊を希望したことがあるが、「脚の悪い人間は入れない」と言われ、断念した経緯がある。

http://www.jiten.com/dicmi/docs/k1/13535.htm

 

「アメリカが進める日本改造」追加

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月20日(日)04時20分3秒
編集済
   アメリカ合衆国連邦政府は、「対日要求書(Submission)」なるものを政府通商代表部を通じて要求してきており、歴代内閣は唯々諾々と米国政府の要求に屈してきました。陛下の治世において、この様な内政干渉は、忠良なる臣民として、看過する訳にはまいりません。また、日本が実質的独立を果たせず、他国の属国となることは、皇祖皇宗にも申し訳ないことかと存じます。陛下の議会、陛下の内閣、陛下の司法、陛下の官僚がこれに迎合することは、忠良なる臣民として、告発せざるを得ません。

http://akisue.com/page016.html

 

ビル・トッテン氏、復活歓迎o(^o^)o

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月20日(日)00時19分32秒
編集済
  <民放キー局の番組で、ビル・トッテン氏が休暇('_';?)から帰ってきた。ジュリアとしてはビル・トッテン氏の意表をついたコメントが面白かっただけに、また帰ってきてもらえてとても嬉しい。まみちゃんも好きだけど・・・。今日の番組では、日本人のコメンテーターから、「日本国民の思考・行動を憂慮する」とのコメントが、以前、23時からの番組で、「この国では、メディアが国民を批判する習慣がない」と言った、コメントとダブって興味深かった。ジュリア的には、メディアは、己の信念を貫き、また、コメンテーターは企業からも独立した視点で独自の信念を貫き、己の良心にしたがって、間違っていると思えば、大いに国民を批判してもいいと思っている!
 そもそも、メディアは国営放送は別としても、民放放送局では、企業からのCM料金により運営されているので、民放では企業と視聴率が重要なのは理解できるが、もう一つ大事なことは、企業、特にメディアの「社会貢献」ということだと思う。企業は、利益を追求するが、もしそれしか考えていなければ、やがて滅びるだろう。利益も大事だが、「社会貢献」という、基本理念というもう一つの車輪があって、はじめて永続的な発展が約束されると確信している。
 だから、企業、民放メディアは、視聴者の意見を聞くことも大事だが、ある場合にはメディア独自のポリシー、理念を貫くことも大事だと考える。特に、報道番組は、時には政府にも、権力にも、CMを流す企業にも、そして視聴者にも迎合しない、報道メディアの独自性というものが大変重要だと考える。企業、メディアは、まず「理想と正義と社会貢献」という経営哲学があって、そののちに視聴者への配慮、利潤の追求、番組提供者への配慮、法と国家への尊敬の念を持つべきではないでしょうか。また、同じメディア企業内でも、シャンシャン大会ではなく、個人の独自の意見が尊重されるべきだと考えています。
 国営放送でも、様々な批判があったせいか、日々改革、改新され、国税を使った採算を度外視した、障害者等、見る人が少なくて、それでも必要性の高い番組や、採算面で不利な、地方への配慮をした番組等、民放には出来ない放送が毎日配信されていることは、民放と国営と、両方を見聴きして、判断できるという貴重な判断材料を提供してくれているという点で、大変ありがたく感じており、また、高く評価しています。
 しかし、それでも満足できないのが貪欲で身勝手な視聴者であり、社会の変化に応じて、国営、民放共にさならる改新と、最終的な社会貢献と、日本に住む人間と、世界中の人間の平和と幸福に貢献なさることをリクエストする所であります。>

http://www.asahi-net.or.jp/~dj7n-nkn/index2.html

 

構造改革、郵政民営化=日本の内政、日本の経済政策をアメリカ合衆国政府が立案、通達、指令!!

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月17日(木)11時35分22秒
編集済
  <民放の朝の報道番組によると、米国政府が「日本の内政政策(構造改革)の具体的政策を立案し「要望書(submission)」として20年前位から毎年要求し続け、それを受けて日本政府はそのSUBMISSIONに応えてきた。」と報道した。その「要望書(submission)」に公共投資による内需拡大、という要求があったため、日本政府は赤字国債を発行して、内需拡大政策を取り続けざるをえなかった。米国の要求は、具体的に対GDP比の具体的数字を挙げて、公共工事の金額を明示したという。また、構造改革、NTT民営化も米国政府が立案、要求し、日本政府が米国の要望に答え、3年後に実現された。また、構造改革、大規模小売店舗法も米国政府が立案し、要求し、3年後に実行された。また、構造改革、郵政民営化も米国政府が立案し、要求し、日本政府が実行した。米国政府の毎年出される「対日要望書」については、小泉総理自身も「パラパラと目を通した事実はある」、と民放局では発表している。また、その他、現職大臣も、毎年定期定期に送られてくる「対日要望書」の存在は承知している、と報道された。
 コメンテーターも、「日本がアメリカの51番目の州」という言い方は嫌いだが、このような日本の内政政策を米国政府が立案し、「対日要望書」として送付し、日本政府がこの要望書にそって内政政策、構造改革を実現してきたことを考えると、日本はアメリカの連邦政府に従順に従う事実上の51番目の州と言わざるを得ない、とコメントしている。
 また、この様な要望は、主にアメリカの投資が有利に展開する為に「対日要望書」として毎年送付され、小泉首相はじめ、歴代首相が懸命になって、米国企業が投資し、利益を稼げるように日本の構造変革がなされてきた、という経緯だ。
 また、米国政府の立案、策定する、これらの毎年200項目もの具体例を挙げて要求する「対日要望書」は、その達成状況を米国政府、米国通商代表部(USTR)は米国議会に提示し、達成されなければ政治責任になり、政権の基盤が転覆しかねい。米国は、行政府、立法府、一丸となって、米国企業の利益と投資家の利益の為に、公然と堂々と審議し、その達成状況まで監視しているのだ。
 これをもって、日本が独立国とは言えないことは一段と明白になった。日本政府は、構造改革、及び郵政民営化はアメリカの「対日要望書」にあったからそれに従った、とハッキリ言うべきだ。
 今後、日本国民は、正式にアメリカの51番目の州になるのか、一応「独立国」という形式を取って、アメリカ政府が立案、審議して要求した方針に沿って内政、外交方針を忠実に実行する保護国という形をとるか、の二者択一を迫られている。どちらにしても、「日本政府」の内政、外交政策を決定するのは、日本の国会ではなく、アメリカの議会と政府、そしてロビーイングや、政治献金をする米国企業だという明確な事実だけは、「日本国民」として理解して置く必要がある。

注釈:submission 1.服従、降伏 2.いいなりになること、従順 3.(意見の)具申・提案
   recomendation 1.推奨、奨める

http://night-news.moe-nifty.com/blog/2004/08/post_9.html

http://www.kobachan.jp/kongetsunohitokoto/sekioka.html

http://www.kobachan.jp/

http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20031024d1.html

http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C02123.HTML

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/keizai/ustr/shohe.html

http://www.coara.or.jp/~fac/ustr001.htm

 
アメリカが進める日本改造


■アメリカの言いなり日本
  郵政民営化法案が参議院本会議で否決され、小泉首相は衆議院を解散した。それにしても解散を断行してまで民意を問う郵政民営化は、日本の国益にかなうのかどうか。ノンフィクション作家の関岡英之氏は「アメリカの狙いは百二十兆円という簡易保険を手中にすること」と断言する。その根拠として氏は「年次改革要望書」というアメリカの日本に対する要求書の存在を挙げる。はたしてそれはどういうものなのか。
 今年に入ってから日本の企業社会を揺るがすような大きな事件が相次いでおります。
記憶に新しいところでは、ライブドアのニッポン放送株取得問題、さらに日本を代表する一部上場企業のソニーで初めて外国人のCEO(最高経営責任者)が就任したこと、続いてコクドによる有価証券報告書の虚疑記載をめぐっての事件、それから最近では橋梁工事談合事件の摘発――と、いずれをみても日本の経済社会、あるいは各企業、各産業界を直接的・間接的に揺るがすような大事件であると思います。
 これら一つひとつの出来事は、一見してそれぞれ偶発的に、また別個の原因と背景によって起きたと報道されることが多いわけですが、私が申しあげたいことは、それぞれの一連の出来事が一つの大きな流れの一環として起きているということです。

■拒否できない日本
 実は私、昨年四月に文藝春秋から『拒否できない日本』を出版させていただきました。
出版直後にはほとんど反響がなかったわけですが、今年に入ってから講演会とか雑誌のインタビューが増えてきました。今起きている出来事をこの本で予言したわけではないんですが、この本でたまたま取り上げたテーマと今年起きている出来事が全部関連するということがようやく最近になって認識されるようになってきたからだと思います。
この本の表紙の下に「アメリカの日本改造が進んでいる」というサブタイトルを付けていますが、これは私の主張を一言で言い表したものです。つまり前述した一連の出来事はアメリカによる日本改造がもたらした〝余波〟であることをお話したいわけです。
■半世紀ぶりの構造改革!?
 現在の日本では様々な分野で構造改革が進められています。こうした改革に対して新聞にはよく「半世紀ぶりの大改革」という見出しが踊りますが、実はこの「半世紀ぶり」というのがミソでして、半世紀前の日本はどういう状況であったか考えてみて下さい。ご存知のように、GHQによる占領期間、つまり占領中だったわけです。したがって今進められている構造改革は占領以来の大改革といっていいわけですね。しかも実は、そのほとんどの改革がアメリカ政府からの日本政府に対する公式の要望に基づいて進められているということ、そしてその改革はアメリカの国益を極大化することを目的にしており、アメリカは過去十年以上にわたって日本に要請し、それを受けて日本は改革を進めてきた。こういう 趣旨の内容をこの本で書いたわけです。

 また、ここに書いていることは、実は私の仮説でもないし、例えばアメリカの何かインサイダー情報を入手して「ためにする議論」を書いたものではありません。すべてアメリカ政府が毎年公表している公式文書に書いてあることです。
 では、どういう公式文書なのか。これはA、Bという二つの文献から成るんですが、Aは年次改革要望書といいます。これは秘密文書でも何でもなく、しかも日本語版でも発表されていますが、裏表印刷のA4版で四十ページぐらいの文書になっています。一応建前としては日本もアメリカに対して同じような要望書を提出しており、日米両国政府の間で秋に交換されるという仕組みになっています。

 一方のBは、外国貿易障壁報告書といって、毎年春ごろにアメリカのUSTR(米国通商代表部)が連邦議会に提出している米国の国内文書です。
 このAとBの二種類の文書がセットになっており、Aはアメリカが日本に対して出してくる要求のリストのようなものです。Bはその結果報告書というべきものです。つまりアメリカが日本政府に外圧を加えた結果、何が、どれくらい実現したか、アメリカの国益にどれくらいプラスになったか、時に具体的な数字を挙げてUSTRが自分の手柄を議会に対してアピールし、さらに来年度の予算と人員を確保するための自己申告表のようなものといっていいでしょう。
 ですから、この二つの文章を合わせて読むと、アメリカの意図なり戦略なりが自ずと浮かび上がってきます。
私たち日本人にとって問題となるのはAの年次改革要望書ですね。内容は大きく言って、個別産業分野と分野横断的なテーマの二部構成になっています。

 まずは個別産業分野。現在アメリカがリストアップしているのが、①通信、②IT、③エネルギー、④医療機器・医薬品、⑤金融、⑥流通 の六分野です。ただし、これは毎年差し替えられていき、例えば数年前までは建築分野が重点分野の一つになっていました。が、現在は建築についてはアメリカはほぼ望むところを日本から手に入れたということで、最近はもう具体的な要求は載せていません。とにかく今、アメリカが関心あるのはこの六分野ということになります。

 しかし、これだけだと、あくまで個別産業の業界の話だということで、日本の経済社会、あるいは国民全般に影響する話ではないのでないかという受けとめ方が出てくると思います。私が問題とするのは、むしろこの次の五つの分野横断的テーマなんです。これも毎年変わるわけですが、最新版は次のような構成になっています。
 第一は競争政策。これは日本流に言うと、独禁法行政のことですね。独禁法はまさに今国会で1977年以来の大改正を致しまた。その中で罰則の強化、内部告発の奨励などといったことが法制化されたわけですが、それらのほとんどにアメリカが数年前から要求してきたとおりの内容が盛り込まれています。

 第二は、透明性及びその他の政府慣行。簡単に言うと、日本の政策決定のプロセスにおいて外国の利害関係者が発言する機会をなるべく拡大しようという内容なんです。例えばパブリックコメントという制度が一九九九年から導入されましたが、これもアメリカからの要求だったわけです。この制度が発足すると、そのチャンネルを通じてアメリカの利害関係者、例えば在日米国商工会議所などが日本の監督官庁に対して意見書や提案書を出しています。こうしたものが日本の実際の法律や政策に少なからず反映されているということがすでに五年近く前から起きています。

 第三の民営化。これがいま、まさに小林興起先生が反対されている郵政民営化法案についてなんですが、これは後ほど詳しくお話したいと思います。

 第四の法務制度改革。これは司法制度改革のことです。例えば、民事訴訟をもっとやりやすいようにいろいろ手続きを緩和せよ、弁護士の数を増やせという司法制度、主に民事訴訟に関わる制度を改革する。そしてもう一つは外国の法律事務所が日本で様々な活動ができるように、そういう方面の規制を緩和せよという、二本柱の要求になっています。

 第五が商法に関する部分で、二〇〇二年から導入された社外取締役制度ですね。商法上は委員会等設置会社と言っていますが、平らたく言えばアメリカ型の社外取締役を日本にも導入せよということなんです。
実はソニーのあの劇的なトップ交代劇にもこの制度が大きく影響しているといえます。
それからライブドアの絡みで大きく脚光を浴びた会社法ですね。これは五月十七日に衆議院本会議を通過しましたが、この新しい会社法の中で注目されたのが「三角合併」と報道されているものです。メディアによっては株式交換型のM&Aとか外国株を対価とした株式交換制度だと言われています。
  この三角合併は解禁されましたが、しかし、小林興起先生を始めとする一部自民党の志と勇気ある先生方のおかげで一年凍結ということになりました。これによって会社経営陣は、敵対的買収に対して様々な防衛作を講じるだけの時間的猶予が得られたわけです。もしも小林先生方が捨て身で一年凍結という働きかけをしていただけなかったら大変なことになっていたと思います。こういうことの淵源も、この年次改革要望書にあるということなんです。

■アメリカからの小泉総理と竹中大臣への指名
 ところで、先ほども少し触れましたが、こうした文書は秘密文書でも何でもありません。
私のような元銀行員のド素人が、なぜ、こういうことを知っているのか、実は在日米国大使館のホームページに全部、しかも日本語に訳されて公開されているからです。【こちらをご覧ください。】もちろんアメリカ政府の公式文書ですからオリジナルは英語が正式版です。しかし翻訳しているのは大使館の経済部ですし、アメリカ合衆国の国璽も押されていますから正式な文書です。
 こういう文書がホームページで公開されている。ということは,アメリカはまったく隠すつもりはないわけですね。ところが、私たち日本人は何人の人がこの文書の存在を知っていたでしょうか。この文書に載っているアメリカの要求が日本の法律や制度にかなりの部分で具体的に反映されて実現してきているのに、ですよ。不思議なことに、日本の報道機関もあまり大きく取り上げないし、その存在さえ知らないマスコミ人もおります。その意味で言えば、マスコミの責任も大きいと言わざるを得ません。
 ところで、アメリカの年次改革要望書を通じて、これまで具体的にどういうものが実現されてきたか、あるいは実現されようとしているのでしょうか。
現在、国会で最大の焦点となっているのが郵政民営化ですね。
最近になって小泉総理は「郵政民営化は十年来の私の持論であり、初めて自民党総裁選に出馬したときからずっと政策課題として掲げてきた」と主張しています。実はアメリカが日本に対して郵政民営化を要求してきたのも十年前の一九九五年の年次改革要望書からです。
九五年はまだ英語版しかありませんでしたので、九六年の日本語版からその該当部分を紹介してみます。

アメリカは次のように要求しております。
「米国政府は日本政府が以下のような規制緩和及び競争促進のための措置をとるべきであると信ずる。郵政省のような政府機関が民間保険会社と直接競合する保険業務に携わることを禁止する」
「政府系企業への外国保険会社の参入が公正、透明、非差別的かつ競争的な環境の下で行なえるようにする」

 つまり、アメリカの要求は官が保険会社(簡保)を経営することを禁止しろ、と言っているわけです。また、政府系企業に対して外資が参入できるように、経営参画できるようにせよ、と。要するに、買収できるように環境を整えよと、すでに十年前から要求してきているわけです。
 その後、一九九九年には、「現在の制度を削減、叉は廃止すべきかどうか検討することを強く求める」と、だんだん具体的かつ踏み込んだものになってきます。そして二年前の二〇〇三年度版になると個人名が出てきます。
 「米国政府は、二〇〇七年四月の郵政民営化を目標に、小泉首相が竹中経済財政・金融担当大臣に簡保・郵貯を含む郵政三事業の民営化プランを二〇〇四年秋までに作成するよう指示したことを特筆する」
 アメリカの政府文書で個人名が出てくるのはとても珍しく、わざわざ「竹中」という名前が出てくるので、ここで敢えて引用させていただきました。

 さらに昨年十月の最新版ではどうでしょうか? この点について簡単にアメリカの要求を紹介します。
アメリカは、実は、郵政三事業の民営化といっても郵便事業にはほとんど関心を示していません。十年前の当初から「簡易保険はけしからん」と言い続けてきています。どういう文脈で言ってきたかといえば、年次改革要求書にある「金融」項目の中の「保険」のところですね。つまり、アメリカにとって郵政民営化問題は日米保険摩擦の延長線上にあるということです。今年二月に来日したアメリカの生命保険協会のキーティング会長も「米国の生保業界にとっても最も重要な通商問題だ」と述べて日米両国の保険摩擦という事実を隠していません。

■ ザ・生保
日本の生保業界は、一九九四年、九六年の日米保険協議に基いて一連の規制改革を進めてきました。その中で、例えば第三分野といわれる医療保険分野ですが、この分野では現在、日本の生保会社よりもむしろアメリカ系を中心とした外資が圧倒的なシェアをもつに至っているわけです。アメリカはこれだけでは足りずに、簡保という日本国民が持つ百二十兆円の資産にも食指が動いてきた、これが十年前からの動きですね。
 日本の生保会社は九社ほど破綻に追い込まれましたが、そのほとんどが今外資の傘下に組み込まれています。もともと生保会社の破綻は、生保がプラザ合意以後に米国債を買い支えてきたと同時併行して進んだ円高によって莫大な為替差損を抱え込むことになったのが原因です。かつては「ザ・生保」と言われたように、日本の生保はアメリカの財政赤字を支える役割を果たしたわけです。
 アメリカは、日本の民間の保険市場にこれ以上ウマ味がないと判断して、今度は官的な保険市場に手を伸ばしてきた  これが郵政民営化論議の本質ではないかと思います。
 そこで郵政民営化に対して最新版の年次改革要望書では、さらに次のように詳しく、アメリカは突き付けてきています。
 まず郵便事業と金融部門(簡保と郵貯)を完全に切り離せ、さらに、切り離された簡保と郵貯については、総務省ではなく金融庁の監督下に移せということをはっきりと要求しています。
 それから独占禁止法……公正取引委員会の監視の対象にも加えろとも言っていますね。つまり、現在の簡保をそのまま民営化しても巨大な保険会社ができるだけのことですから、アメリカ系の保険会社にとってこれは目の上のコブというか巨大なライバル会社が出現するだけのことなんですね。だからアメリカの真の意図は、簡保を地域別に分割するとか、とにかく解体に追い込んで、その上で分割された簡保の会社を個別撃破で、それぞれ傘下におさめていく――こんな戦略があるのだと思います。しかも、そこに金融庁の検査とか公取委による監視といったものを手駒として使っていく、こういうアメリカの"意図"が透けて見えてくるわけです。
 そう、アメリカの"意図"です。たとえば、足利銀行やりそなグループに引導を渡したのは会計事務所ですね。その会計事務所のほとんどが「ビッグ4」と言われるアメリカ系の巨大会計事務所と業務提携関係に入っていますし、その背後に金融庁がいます。そして公取委ですね。この公取委については後ほど独禁法がらみで詳しくお話しますが、いずれにしてもアメリカの影響をかなり受けるような状況になってきています。アメリカ側ではこうした機関をドメステック・アライズ(国内の同盟者)というふうに呼んでいます。まあ「友軍」ということですね。ですから、くり返しますが、これら友軍を使って郵政が民営化されたあとも簡保に対して揺さぶりをかけていきながら、やがて分割・解体に追い込み、最終的に資本傘下におさめる、アメリカはこれをめざしているんだろうと思います。
 ここで独禁法がらみで官製談合防止法に話を移します。今まさに談合摘発事件が話題になっています。私の見るところ、この談合事件は今後かなりの大きな広がりをもつ事件になっていくのではないか。
 具体的には、発注者側にも摘発の余波は広く及んでいくだろうと思うわけです。そして実は、これこそがアメリカのねらいではないかと思います。
 なぜか。昨年十月に新潟市の下水道工事でやはり談合事件の摘発がありましたね。これは非常に示唆にとむ事件だと思います。このとき日本経済新聞の見出しは「談合摘発に新手法」と書いています。
 では、談合摘発でどこが新しいのか。
 当初、公取委はいろいろ調査したのですが、刑事告発を見送ったわけです。ところが、新潟地検が公取委に対して家宅捜査を行って関係書類を押収しました。その後、新潟地検が刑事事件として立件し、市の幹部を逮捕するに至ったというわけです。もちろんこれは公取委と検察が事前にじっくりと打ち合わせしてのうえでのことであり、こういう公取委と検察の連携プレーも実はアメリカの要求なんです。つまり、九九年の年次改革要望書ではこうあります。
 「刑事上の談合行為を調査する上での協力を強化するために、公取委と警察庁及び地方警察本部との連携メカニズムを確立する」
 「故意に談合行為を政府職員、特に指定入札システムを利用したり、予定価格を不当に漏らした職員に厳しく対処するという政策及び執行制度を日本政府全体で採用する」
 さらに翌二〇〇〇年の年次改革要望書から「官製談合」という言葉が出てくるようになりました。要するに、日本の談合がいっこうに減らないのは、受注者の談合行為だけではなく、発注者もそれを黙認しているか、もっと言えば共謀しているという見方を強めているわけです。つまりは発注者側の、要するに政府や自治体の調達担当官による談合の幇助や共謀を摘発する法整備を進めよと言ってきているわけです。そして、そのアメリカの要求どおりに二〇〇一年七月に官製談合防止法が成立しました。この摘発の適用の第一号が北海道の岩見沢談合事件でした。このときは市長に対する改善措置が要求されただけで、発注者側の逮捕には至りませんでした。しかし、二件目である昨年の新潟事件では官製談合防止法によって初めて官側の刑事責任が問われたわけです。

■アメリカの目的
 アメリカの目的は、各企業や官庁をどうこうするというのではなく、日本的なシステムそのものを破壊することにあります。そしてアメリカの業者が日本の公共事業に参入する突破口にしたい。その意味で、今回の橋梁談合事件などはアメリカにとって目的を達するチャンスですから、したがって、かなり大きな事件に発展すると私が言った理由も、まさにここにあるわけです。
 ところで、これまで日本で大きな談合事件の摘発を見ますと、この背景に必ずといっていいほど日米の政治問題が横たわっています。
 たとえば、一九八六年に関西国際空港プロジェクト問題がありました。このときアメリカの通商代表部は国際公開入札を要求してきたわけです。ところがアメリカの思うとおり落札できない。すると二年ほどしてから関空の土木工事をめぐる問題で公取委が談合を指摘して排除勧告を出しているわけです。
 そしてその翌年(八九年)から日米構造協議が始まったわけですが、この中でアメリカから「日本は独占禁止法の運用が甘すぎる」「公正取引委員会の予算が少なすぎる、人員が少なすぎる」「刑事告発が少なすぎる」という趣旨のことを盛んに言ってきたわけです。
 それから数年して日本の公共事業をめぐって日米の間で再び通商摩擦が起き、アメリカが対日制裁措置を発表するわけです。するとこの時に、一連の対ゼネコン疑獄がもち上がり、茨城県知事、宮城県知事、最終的には中村喜四朗建設大臣などが逮捕されたわけです。
 その翌年(九四年)一月に建設省は、明治以来九十年以上続いてきた指名競争入札という大方針を転換します。公共工事については公開入札に踏み切ったわけですね。
 このように、談合摘発と同時並行的に日米の公共工事を巡る通商摩擦があったわけですから、その意味で、今回の橋梁談合事件、はたしてどこまでその余波が及ぶのか、これまでの日米通商摩擦の視点から見ると、今後の展開がきわめて注目されるところです。

■アメリカのような訴訟社会日本へ・・・
さらに司法制度改革はどうでしょうか。これはすでにほとんどの関連法案が成立しています。例えば弁護士法改正も終わりましたし、裁判員法の成立も昨年五月にすんでおります。
 ではアメリカが、なぜ、日本に司法制度の改革を要求したのか。それは民事訴訟をやりやすくするためです。これまで見たように、アメリカは日本の談合など

http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20041020-50.html#mineika-s

 

レズビアン等のセクシャルマイノリティの社会的受容が必要

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月17日(木)05時39分6秒
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  <今後、レズビアン等の社会的認知と、情報公開、社会的に生きやすい環境作りが急がれる。ジュリアの知り合いは、相手がレズビアン交際が可能かどうか、一瞬で解るというし、だめだと思ったら、好きな気持ちは忘れられないが、引き下がる、と言う。この女性は、そうゆうセーブが利かなかったのだなぁ、と思う。何事にも自制心は必要なんですねぇ。
 まぁ、トップページ(アルバムのページ、最終写真)にも掲載してありますが、いい感じの人に軽いほめ言葉の意味で「ストーカーになっちゃうかも」と言って、好感を持たれた経験もありますが、異常に警戒心と敵対心を持たれてしまうこともありますから、みなさんも、安易に女性をほめるのは危険ですよ!髪型が変わったことをほめても、警察に告訴される時代ですから・・・・>


 35歳女が24歳の元同僚女性に執ように交際迫り捕まる

 知り合いの女性に執ようにつきまとったとして、ストーカーが逮捕されました。容疑者は35歳の女でした。
 ストーカー規正法違反の疑いで逮捕されたのは、長野県飯山市の販売店店員・小林純子容疑者です。小林容疑者は先月中旬から下旬にかけて、元同僚で24歳の女性会社員の郵便受けに「連絡下さい」などと書いた手紙を投かんしたり、女性会社員の携帯電話の留守番電話サービスに「メール下さい」などと執ように交際を迫った疑いです。電話は、継続的におよそ80回かけたとみられています。小林容疑者は独身で、「被害者の女性を一方的に好きになった」と供述しています。被害者の女性は当初、つきまとっている相手が誰なのか分からず、先月中旬に警察に相談していたということです。

                             [17日1時3分更新]


http://www.bravissima.com/

http://akisue.com/page024.html

http://www.juno.dti.ne.jp/~fairy000/infomation.htm

 

カメが175歳の誕生日

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月16日(水)17時33分16秒
  <寿命と体重は正比例し、人間も縄文時代まではそのライン上にあったそうだ。それが文字の獲得で文明を生み出し、今は恐竜並みの寿命だそうな。しかし、ライン上から外れているのが亀だ!長寿の鯨でさえ90歳が限度と言われている。それがなぜ亀は体重150kgしかない亀が175年も生きられるのか??寿命-体重比例の原則から明らかに逸脱している。何でなんですかぁ???('_';?) 教えてちょうだい!!>


 世界最高齢のカメが175歳の誕生日を迎える (ロイター)

 [キャンベラ 15日 ロイター] オーストラリア、ブリスベーン近郊の動物園で飼育されているカメが15日、175歳の誕生日を迎え、ハイビスカスの花でできたケーキで祝福された。
 ハリエットと名付けられた雌のガラパゴスゾウガメは、1835年に英科学者チャールズ・ダーウィンによって、捕獲されたと言われており、オーストラリア動物園で17年間飼育されてきた。
 ハリエットは、世界最高齢のカメとしてギネス記録に認定されている。当初は雄だと思われていたため、100年以上にわたってハリーと呼ばれていた。
 同園経営者で、自然保護論者としてテレビでも人気のスティーブ・アーウィン氏は、ギネス・ワールド・レコーズに対し、「ハリエットは明らかに、地球上で最も長寿の動物となるだろう。200歳まで長生きるに違いない」と語った。

http://sudalab.kashiko.jp/lifespan.htm

 

ラムズフェルド、米国人らしい言い分- - -「イラク人は嘘つきだ」と

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月16日(水)16時57分7秒
編集済
  <EU、フランス等でもCIAが秘密裏に捕虜収容所に隔離、虐待していた疑惑があがっている最中のこの発言だ。米国のイラク人捕虜虐待は、既に世界中に報道されているではないか!疑われても仕方がない立場なのに、平気で開き直っている。米国の捕虜虐待は、ナチスドイツのユダヤ人虐待と同根だ!!!アジア人差別、蔑視、異教徒迫害だ!!白人かつキリスト教徒でないと、米国人は人間と認めないのだ。サルの仲間位にしか思っていないのだ。だから人間が人間の上に原子爆弾を落として、ウラニウム型原爆とプルトニウム型原爆を人体実験が実行出来たのだ。日本人の感覚なら出来ない。サルの一種だと思ったから出来たことだ。またNHKで申し訳ないが、パリ特派員のリポートでは、リポーターは、「フランスでは人種差別、異教徒差別は当然のこととしてコンセンサスが出来ており、自由、平等、博愛は白人ラテン・キリスト教文化系フランス人に限って言っているのであって、フランスでは人種、異教徒差別は当たり前過ぎて、あまり問題にされない」と報告している。だが、フランスの新聞、ルモンドでは、CIAが秘密裏に捕虜収容所を作っている可能性が高い、と指摘し、フランス人も含め、アメリカのこの様な捕虜虐待を批判しているのは先日ジュリアが掲載したところだ。ラムズフェルドだか、ラムのフェイリアだか知らないが、こんな暴言をはいていると、国務長官ハルの様に、悪名高き国防長官として、歴史にその名を刻むことになる。米国人にまともな人間はいないと思われるような発言は控えた方がいい。>

「ライオンのおりに入れられた」=米軍拘束のイラク人主張

 【ワシントン15日時事】米軍に拘束された際に虐待を受けたとして、ラムズフェルド米国防長官らを提訴しているイラク人2人が、自白強要手段として「ライオンがいるおりに入れられた」と主張していることが15日、分かった。
 米メディアによると、2人は2003年にバグダッドの旧フセイン政権の宮殿内で取り調べを受けた際、おりに無理やり入れられ、フセイン元大統領の居場所などを話すよう強要された。2人はライオンが近づいてきたところで出されたが、強烈な恐怖を感じたとしている。
 ラムズフェルド長官は同日の記者会見で、「念のため調べている」としながらも、「あまりにも現実離れしている。テロリストはうそをつくよう教え込まれている」と述べ、主張の信ぴょう性に疑問を呈した。
(時事通信) - 11月16日13時1分更新

http://www.humanite.presse.fr/journal/1990-07-19/1990-07-19-800598

 

民営化反対!国有化賛成!!- - - NHKは分割国有化すべし!

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月15日(火)18時51分41秒
編集済
  <民間には民間の良さがある。民間企業は少ないコストで一生懸命働き、多くのプロダクトを産もうとする。国営企業、その最たるものが公務員だ。ジュリアはもう諦めているが、高崎市役所等は、どうせ「お役所仕事」しかできないのだ。しかし全てが民間企業に任せたほうがいいということはない。
 例えば、自衛隊を民営化したら、果たしていい結果がでるだろうか??自衛隊株式会社の株式が変動したら、敵国に有利な情報を提供することになるし、外資に株を買占められたらどうする??或いは国内のメガバンクが株の過半数を買い占めたら??

 話をメディアに切り替えるが、民放には民放の良さがあり、NHKには公共放送としての良さがある。安易な意見に聞こえるかも知れないが、ジュリアは「住み分け」をきっちりするべきだと思う。NHKは、福祉番組など、採算を度外視して少数の視聴者向けの番組が多い。それに民放が東京に住んでいる人のことしか考えてない!!または東京を中心に番組を作っているのに対して、NHKは、地方発の番組が多い!!地方のニュースも定期番組として放送しているのはNHKだけだ!アジアを中心とした世界各国のローカルな番組で定期放送をしているのはNHKだけだ。
 もっとも、NHKに行くと、オジサン、オネエチャンが暇そうにふんぞり返っているのを見させられ、とっても不愉快だ!この点では全く親方日の丸主義で、仕方がないと言えばそれまでだが、完全国営化を希望しているジュリアとしては、NGOなどの査察チームの様々な応援や、民間放送局への毅然とした情報開示をリクエストする!NHKが完全国営化すれば、不払いなどの問題も解決する。
 もちろん、国営企業として、職員自身のメディアの中立性は必要だし、外部監査も必要になってくる。また民間の監査以外にも、各政党推薦の公営監査機関も必要だ。そうすれば無駄使いが少なくなり、職員一人当たりのプロダクトも上がる。一方で、監査費用の増大でチャラになるだろうが、いかに国営放送で、長期政権が続いたとしても、最低限の公平、中立、健全性はこの様な様々な監査と情報開示によって、相当程度担保できるだろう。
 NHKは現在でも地方発の情報が多いが、さらに物の見方の多角化、様々な意見の開示、の観点から、NHKは東京と大阪の2社に分割し、国営化し、2社が全く別の経営陣、別の企画、別の番組を放送すれば、国民、視聴者は税金を払って、有料でNHKを見て、尚かつNHK東京の番組と、NHK大阪の、全くカラーの違う番組を取捨選択して見ることができる。ただし、JRのように、共有できる部分は共有し、コストの削減に努力する必要があるのは言うまでもない。
 しかし、二つのNHKは、コスト以上の価値があると考える。だからNHKは2社に分割し、税金でまかなう国営企業にするべのが最も公平で、国民、視聴者の利益に貢献すると考える。>

 <紀宮さま結婚>NHKの上空ヘリ取材に抗議 宮内庁

 紀宮さまと黒田慶樹さんの結婚式取材で、NHKは上空のヘリコプターから、皇居・御所を車で出る紀宮さまの様子などを生中継で放送した。宮内庁は「上空取材を禁止していた」として、NHKに抗議するとともに、午後2時からの2人の記者会見へのNHKの取材記者の参加を拒否した。
 宮内庁は警備上の都合などを理由に、事前に宮内記者会など報道機関に配布した取材要領に「へリコプターなどによる上空からの取材をおことわりします」と記載するなど上空からの取材を自粛するよう求めていた。
 ▽NHK経営広報部は「宮内庁から上空からの撮影をしないよう要請されていたことは承知していた。なぜ空撮したか経緯は調査する」と話している。
                                         (毎日新聞) - 11月15日13時38分更新
<この様な民間メディアの監視はありがたく、民間、在野の心意気を感じる。>

下の写真の、中央で先頭を走るゼッケン10が日本の中心、一番エライ東京代表!!!

http://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E5%A4%A7%E9%98%AA%E6%94%BE%E9%80%81%E5%B1%80

 

紀宮清子殿下、ご結婚、おめでとうございます

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月15日(火)13時39分33秒
編集済
  <紀宮清子殿下はジュリアと歳がちかいので、身近なことと感じています。殿下のシンプルな白い正装ドレスには、殿下の素直で、いろいろな具体的な物に興味をもたれる、明るい性格がうまく表現されており、素敵なセンスだなぁ、と思いました。こころからご結婚をお祝いし、満たされた、そしてこれから起こるいろいろな出来事に泣いたり、笑ったり、幸せな人生を一歩一歩、刻み、歩んでいかれることをお祈りします。本当におめでとうo(^o^)o>

http://www.mami-go.com/fav/fav12.html

 

開かれた皇室 - - - 天皇は男子を優先すべきだ!

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月15日(火)11時16分41秒
編集済
  <「開かれた皇室」というと、ジュリアがロンドンにホームステイしたときのパパのジョークが思い出される。「エリザベス女王は、いつも車から国民に手を振っているが、あれは実は手が疲れるから機械の手が手を振ってるのであって、エリザベス女王は外を向いて笑っているだけ」とジョークを飛ばしてくれたことだ。王子が誰とつきあっているかとか、乗り換えたとか、日本と比べて非常に「庶民的な」王室のありかたが伺える。
 しかし、日本の「開かれた皇室」には時間が必要だ。少しずつ、少しずつ変えて行けばいいと思う。そのことで皇族以外から皇室へ入る人への負担の軽減にもなるし、愛子様のお婿様探しも楽になるだろう。
 また、今回下に記載したURL<<  11/10週刊ビデオメッセージ・11/8号  >> でも、岡田克也前党首が言っている様に、国民の次の天皇陛下は誰がなるか、議論は国民不在で第一子が性別に関係なく天皇になる、という答申を自民党は推進している。岡田議員がいうように、国民の間では意見が割れているのが現状なのに、国民不在で第一子が天皇と決め付けるのはどうかと思う。
 ジュリアの女性の友人の言葉では、「えっ、男の子いても女の子が天皇になるの??('_';?)」と、世間の常識から離れた答申に疑問の声を発した。ジュリアも二段階で考え、トップダウンではなくて、ボトムアップで国民の常識に合わせて、まずは「天皇に男子のお子様がいないときは女性の長子が天皇になる」という第一段階を踏まえて、もし国民の常識が変わったらまた再度皇室典範を性別に関係なく第一子が天皇になる、と改正するという、二段階方式がよろしいと思う。ジュリアは皇太子殿下ご夫妻に愛子様しかいなく、年齢的にもこれ以上の出産は難しいという現状に鑑み、次の天皇は愛子様が女帝の座に付くのが当然だが、愛子様ご夫妻の子供の誰が天皇になるかは、現時点では皇室典範で「男子の子供がいない時は、女子の長子が天皇になる」としておいた方がいいと考える。
 審議会は、国民世論の意見を無視している!!皇室がアンタッチャブルだから、国民が遠慮して意見を言えないのだ!!岡田議員の男子優先論に賛成!!!>

http://www.katsuya.net/top.html

 

群馬・富岡市で業務上過失致死罪発生!

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月15日(火)00時07分11秒
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  <怖いですねぇ。群馬県の国道17号線や、高崎環状線(片側2~3斜線)では、時速80kmで高速走行する車が横行し、細い、民家の並んだ1車線の道路でも時速50kmで走るのが、一般的地元ルールになっています。もし飛び出しなどがあったら、確実に業務上過失致死、だと思うんですが、みなさん頑張りますねぇ。(._. )ジュリア、自慢ではありませんが、人身事故2回です。いずれも軽症で、お互い大して問題になりませんでしたが、怖い思いは何度もしています。だから、車の運転は、ぶつからないか心配で、速度を人並みに出すのも勇気がいるし、とっても疲れます。ある時、緊急事態が発生して、無事故でしたがスピード違反で、簡易裁判所で有罪が確定し、罰金10万円を払ったときに見たビデオの「業務上過失致死」という言葉が車を運転するときは頭から離れなくて、とっても疲れます。(>_<) みんな、怖さを知らないなぁ、と思うけど、トロトロ走ってると、追い越し掛けられて余計に危険なので、「群馬ルール」で、出来るだけ走るようにしてますが・・・・・
  p.s  Question No.1 : 深夜の暴走族に対して、県警はサイレンを大音量で鳴らすべきか、鳴らさざるべきか('_';?)>


<ジュリア、金欠で節制を心がけていますが、街に出かけた際に見つけた中古ゲーム販売店で、面白そうなゲームを見つけて欲しかったが、グッとこらえて買わなかった。その帰りに寄ったセーブオンでまたゲームを見つけたが我慢した。が、1箱300円の1/144スケールのプラモデル入りラムネ菓子を「大人買い」してしまった!!(ラムネは全部食べました!)9箱まとめて買って計2.700円*1.05のお金を使ってしまった。(ノ_・、) でも、飛行機のプラモデルを作っている時は、いやなことも、特に「借金と失業と生活保護と福祉事務所」のことも忘れて没頭できるので、たまにはいいなかo(^o^)o ゼロ戦22型と雷電と晴嵐とFwドーラが気に入ったが、一番気に入ったのはBf110cだ!!長距離護衛戦闘機だ!!双発戦闘機でかつドイツ製というのが気に入った。民間機でも小型双発機は大好きだ!今は長距離護衛双発戦闘機Bf110cに夢中だ o(^o^)o  あぁ、ゲームのミッションはクリアしてしまったが、まだ俺のミッションは終ってないことを希望する。
 ミヒャエル・エンデの「モモ」の中で信じていた、というか信じいるというか、そうゆう好きな一節がある。亀が最後に語ってくれる「どんなに困難な状況でも、神様が手をまわして救いのチャンスを必ず与えてくれる」って言葉だ。俺はもう少しモモの中の亀の言葉を信じてみようと思う。まだ、大丈夫だぁo(^o^)o>


 群馬・富岡市の上信越道で車2台が衝突 小2男児が死亡

 群馬・富岡市の上信越自動車道で、車2台が衝突し、小学2年生の男の子が死亡した。
13日午後5時半ごろ、上信越自動車道下りの下仁田インターチェンジ付近で、長野県の自営業、舩田紀江さん(51)が運転する乗用車が中央分離帯に衝突して停止しているところに後続の車が追突した。
この事故で、舩田さんの長男で、小学2年生の哲志君(8)が死亡し、2人が軽いけがをした。
警察は、事故のくわしい原因を捜査している。
                             [14日18時59分更新]

<雅楽の音が静かに流れて(始まる始まる)お婿さんが歩いている(和装がきれい)この人ね、あなたの愛した人は。(何度も見たわ、)俺の方がちょっとイイ男みたい。(ずっと、ずっといい男!)おめでとう!とても素敵な人ね。どうもありがとう御記帳台を。おいらのお祝いの言葉よ(☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆) >

http://www.jaf.or.jp/qa/answer/accident/acci21.htm

 

北朝鮮を中国が併合- - - 石原都知事、見解!!

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月13日(日)13時29分44秒
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  <本日、朝の報道番組で、石原都知事は、「おそらく中国は北朝鮮を併合する」と発言した。氏の見解として受け止めよう。韓国の反発は必死と思われるが、世界情勢的には、戦争まで発展はないだろう。なにしろ中国は、アジアの巨人、アジア第一の核兵器保有軍事大国だから、中国のやり方に反対する勢力が軍事力を行使すれば、第三次世界大戦は覚悟しなければならないからだ。一方、中国が北朝鮮を併合するなら、朝鮮自治区として自治領として、その長に中国共産党、朝鮮自治区の最高指導者として、金正日を登用する、ということか。北朝鮮、金正日が自滅か中国編入か、の選択を迫られている時期なのかもしれない。>


下の地図では、北朝鮮の北部に緑色縦線があり、朝鮮民族が中国人として住んでいることが解る。その上の●は、清帝国の末裔、満州人(女真族の末裔。分類上、日本人、朝鮮人、モンゴル人、ウイグル人と同じアルタイ語族系)の居住地域だ。満州人の総人口は約1000万人と言われている。モンゴルの下に蒙古族・モンゴル人が多く住んでいる。ヒマラヤ地方にはチベット人(ブータン、ネパールと同族)が住んでいる。左上にはトルコ系黄色人種であるウイグル人が住んでいる。黄色く塗られた部分は漢民族(シナ・チベット語族)の居住地域。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%BD%E6%B5%AA%E9%83%A1

 

病院によってことなる注射代!?- - - インフルエンザ注射1本4.725円!!

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月12日(土)17時17分30秒
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  <ジュリアは例年、インフルエンザの予防接種を受けているが、確か去年は3.000円位だった気がしたのだが、今年は高崎市高関町地内にある、共産党系の病院で注射してもらったところ、何と、1ccのワクチンが4.725円もしたのだ!!驚愕だった!
 今回は、いつも行っている病院に、「ワクチンがありません!!入荷予定もありません!」と言われ、あわてて共産党系とは知らずにいったのだが、共産党さんは、商売上手というか、もうけますねぇ。(>_<)
 入ると「憲法改正反対!!」などと大きな立て看板があちこちに張ってあって、あぁ、ここは共産党系の病院かぁ、と思ったけど、既に予約済みで、ワクチンがない病院も多いのでしかたがなかった。
 ちなみにジュリアの友人は、3.000円だった。どうして、同じインフルエンザ注射をして料金が違うのか!??????ジュリアの友人の言うことによると、値段は事実上、医者のサジ加減次第、らしく、2000円台で注射してくれる病院もあるそうだ!
 日本に医療はどうなってるんでしょうか???ますます医療不信になりそうです。
 そもそも、医者が憲法改正反対とか、政治的なことを言っていいのでしょうか???ジュリア的にはどうしても納得できない!!共産党の大泥棒!!!(>_<)>

http://www.harunacoop.com/

 

アン・ルイス…パニック障害- - - 日本には無知無能な精神科医が多すぎる!!

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月12日(土)17時05分13秒
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   音楽活動を休止中だった歌手、アン・ルイス(48)が23日にセルフカバーアルバム「REBIRTH」を発売する。「リンダ」「六本木心中」などのヒット曲を最新アレンジでよみがえらせた。3年ぶりとなる新曲も3曲収録。8年前から突然激しい動悸や呼吸困難に襲われるパニック障害を患っているが、「好きな仕事と穏やかな生活で、この病気とうまく付き合っています」と“克服”の末に完成させた。
 「六本木心中」「ラ・セゾン」「あゝ無情」…。今聴いても新鮮なエッジの効いたサウンドが、年輪を重ねたボーカルと最新鋭のアレンジを施すことで、さらに輝きを増した。
 渡辺プロ創立50周年パーティーに出席するため帰国したアンは、このほど都内で取材に応じた。少しふくよかになったものの、つぶらな瞳に若さあふれる笑顔は、ロックの女王に君臨した昭和60年代のままだった。
 「久しぶりに懐かしい曲を歌ったから、キーを捜すのに大変だった」とアン。レコーディングは今夏。14曲を新録し、新曲もプロデューサーを務めたギタリスト、フランク・シムズと共作で3曲収録した。
 「フランクとは10代のころの友達で、実は2年半前からユニットを組んでいるの。曲作りやレコーディングはやっているけど、ライブ活動は病気があるからできない」
 アンは10年前、「日本ですべてをやりきった」と芸能活動と決別し、父の母国、米ロスへ移住。その理由のひとつに体調不良があった。「ライブ直前になると、極度の緊張感からめまいや激しい動悸で突然倒れたりしてた。日本で検査を受けても原因不明。ロスで初めてパニック障害と診断されたんです」。
 以来、ライブ活動やテレビ出演は封印。「完治が難しい病気なので<<個人差が大きいのですが、確かに長期化する傾向はありますが、薬を飲みながら、事実上の完治状態まで持っていくには半年あれば何とかなります!!>>症状が出ないよう穏やかに暮らすことが一番。6匹の猫に囲まれて、歌やアクセサリーのデザインをしながら楽しくやってます」と病気とうまく付き合うことで“克服”したことを明かし、「日本人は時間に追われて生活している。この病気にかかっても気づかない人が多い。本を出して、みんなに知らせたい」と訴えた。
 今後の活動については「マイペースで。プロデュース業に興味があるので、日本にいい新人歌手がいないか探しています。ロスに半年ぐらい住まわせて、徹底的に鍛えて日本でデビューさせたい」と夢も語った。どんなスターを輩出させるのか、こちらも楽しみだ。
http://akisue.com/page022.html#lcn008

http://akisue.com/page004.html

 

小泉ぃ~、頼むからまともな外交やってくれ~ (>_<) ASEAN+3

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月12日(土)07時57分58秒
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  <もうすぐマレーシアでASEANに中国、日本、韓国を加えた、ASEAN+3会議が開かれる。この会議で、米国は、ASEAN+3で黄色人種が固まることを懸念し、環太平洋領域まで拡大した構想を作ってアジアのアジア人の為の連合体を壊そうとしている。
 アジアで黄色人種だけが集まった共同体は、米国にとって脅威であり、経済上もデメリットと考えている。しかるに、ヨーロッパではEUが国家としての体を相しており、アフリカでもAU(アフリカ連合)が発足している。これを米国が自国の利益のために、白人国家を参入させて、白人の発言権を強化し、アジア、黄色人種の実行支配をしようという企みは許せない。
 こんなことは、アジアの地図が白人国家の国旗で埋め尽くされていた時代のことを思い出して、ASEAN、中国、日本が協力して排除しなくてはならない!!!

 また、日本はASEAN内での発言権の主導権を中国に奪われているのが現状だが、これに関しては、まず第一にマスメディアの関心が低すぎる!!まるで日本はアジア人ではないかのごとき発想をしているようだ!!日本人を含めたアジア人が今後、どの様な進路を取ったらいいのか、メディア解説員ももっと真剣に、そして深刻な危急存亡の転換点として積極的にメディア、特にテレビで取り上げて欲しい!!
 第二に、日本は、ODAの縮小の代償として、軍事費の増大を図り、2万トン級の巡洋艦(2隻)、航続距離の長い大型潜水艦(2隻)(原子力発電型なら尚可)、三菱F2支援戦闘機の搭載できる航空母艦(1隻)の建造を進め、ASEAN有事、ASEANでの海賊対策に軍事協力を作って、ASEANの治安維持に貢献するべきだ!!でないいと、アジア共同体構想は、軍事大国である中国を盟主とした共同体になることになってしまう!!!そして、軍事紛争の調停を買って出る国は、中国共産党しかないのが現実だ!だから、日本がASEANで一定の発言権を確保するためには、ASEANへの軍事的調停ができる程度の軍備の整備と、ASEANとの有事の協力関係の合意、そして国内法の整備が必須である。
 日本メディアは、中国がどれだけ熱心にASEANに関与しようとしているか、全く無関心だ!!日本メディアはバカばっかりそろっているか、あるいは政府の統制下にあるかのどちらかだ!!日本メディア、特に影響力の大きいテレビ関係者は、自体の切迫性、重要性に気づいて、特集を組んで欲しい。その前にASEAN+3の意味を関係者は糖蜜のように甘い認識を再度、改めて、閉じた目を開いて欲しい。
 第三にフィリピンからの看護師受け入れについて、「過剰な受け入れ」を拒む日本と、「沢山の看護師を送りたいフィリピン政府」との間で軋轢が生じていて、自由貿易協定締結の妨げになっている!ここは国内の看護師不足を勘案に入れれば、フィリピン側に妥協してでも早期に看護師受け入れに合意し、自由貿易協定を結ぶべきだ。もう既に中国はASEANのほとんどの国と自由貿易協定を結んでいる!!待っている時間はない!日本は急いでASEANとの自由貿易協定を結ぶべきだ!!
 また、この自由貿易協定の進捗に伴って、日本在留ASEAN人の問題が発生するが、これは希望者には日本国籍を付与し、日本人の憲法を守ってもらう方向ですすめ、永住を希望しないASEAN人に対しても、寛大で、実務的な保護協定を早急に策定すべきだ!!>
 

リベリアで内戦後初の大統領選、女性候補が勝利宣言- - -選挙違反の疑いも?

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月11日(金)23時57分59秒
  <アフリカで、搾取と略奪を繰り返した挙句、南アフリカ等の住みやすい場所を白人国家を樹立した。また、その後、アフリカの独立後は内戦に付け込んで武器輸出で金儲けをしている!全く白人国家、特にイギリス、フランスの責任は大きい。アフリカの復興資金、技術援助は、責任をとってイギリス、フランスに行って欲しい。
 アジアもほとんどがイギリス、フランス、オランダ、スペイン、等の白人が奴隷化し、搾取したが、そこはアジアの大国、日本の出番だ!中国、インドは何とか自力で先進国になりつつある。アジアにおける貧国、とくに先の大戦で一旦は日本統治を受けた貧国については、日本が責任をもって、人的、技術援助を行い、貧国からの脱出を支援するべきだ。
 今後、アジアに貧国が無くなれば、アジアは先行するヨーロッパ支援を応援し、アジアの連帯を強化し、アフリカの貧国支援に乗り出すことができる。>

リベリアで内戦後初の大統領選、女性候補が勝利宣言
2005.11.11
Web posted at:  19:53  JST - AP

モンロビア(AP)

 アフリカ西部リベリアで8日実施された内戦後初の大統領選の決選投票で、女性候補のエレン・ジョンソン・サーリーフ氏(67)が10日、選管の発表を受けて勝利宣言した。女性が大統領に選ばれるのは、アフリカで初めてとなる。
 決選投票は、10月の選挙で上位を占めたサーリーフ氏と、元サッカー選手のジョージ・ウエア氏の争いとなった。選管発表によると、開票率91%の時点で、サーリーフ氏の得票率は約59%と、ウエア氏の41%を上回り、過半数を占めた。
 サーリーフ氏はこれを受け、AP通信とのインタビューで「結果は明らかだ」と宣言。「国家の発展をもたらす改革を実行するために、国民は私を選んだのだ」と述べた。
  一方、ウエア氏は選挙に不正があったと主張している。欧州連合(EU)や西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)、米シンクタンクが派遣した監視団は「大きな問題はなかった」との見方を示すが、選管側はウエア陣営の訴えについて「深刻に受け止め、ただちに調査する」としている。
 サーリーフ氏は米ハーバード大で行政学の修士号を取得。世界銀行や国連で活躍した経歴を持つ。
 

交通事故死6.000人、自殺者30.000人。どっちが怖い??

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月11日(金)14時41分16秒
   自殺者再び増加に 県警まとめ

 今年一-九月の県内の自殺者は四百四十一人に上り、過去二十年間で最も多かった二〇〇三年(年間六百二十五人)に迫る勢いとなっていることが十日、県警のまとめで分かった。男性が三百二十五人(73・7%)と多く、中高年が目立つのが特徴。このまま推移すると〇三年と比べて減少した昨年から一転、再び増加に転じるのは必至。県保健予防課は自殺の一因となる「うつ病」の実態調査など予防事業の検討に乗り出している。
 まとめによると、動機別で最も多いのが「健康問題」の百七十三人(39・2%)。次いで「経済・生活問題」が九十一人(20・6%)、「家庭問題」が四十二人(9・5%)の順となっている。
 年齢別では六十代以上が百五十四人(34・9%)、五十代が八十八人(20・0%)、四十代は七十七人(17・5%)。高校生一人を含む未成年も十人(2・3%)いる。
 職業別に見ると、無職者が二百三十五人(53・3%)と半数以上を占め、うち失業者は二十六人。被雇用者は百二十八人(29・0%)、自営業者は六十三人(14・3%)。
 県内の自殺者数は一九八五-九七年までは年間三百-四百人代で推移。九八年に初めて五百人を突破し、二〇〇三年にピークを迎えたが、〇四年は五百五十二人と減少していた。
 こうした中、県保健予防課は今年八月、医療、福祉、企業関係者ら八人で構成する県自殺防止対策会議を設置。自殺の一因となるうつ病対策を軸に、相談窓口の設置など予防事業について協議を開始した。
 同課は「自殺者の予備軍となるうつ病患者を救済できれば長期的に見て自殺者の減少にもつながる」とし、来年度にも県内数カ所でうつ病患者の実態調査を実施することも会議での議題に掲げている。
 同課によると、秋田県では〇一年度からモデル地区の県内四町で予防事業を行ったところ、自殺率が三年間で三割近く減少した。
 

学校と学校の先生にだまされた- - - 搾取について!

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月10日(木)17時49分31秒
編集済
  <世の中、全部、うそばかり!マスメディアも、教科書も、警察も、企業も、病院も、うそばかり!世の中、全部うそで塗り固められている!気づくのが遅かった。学校では、いかに正しく生きるか、ではなく、いかに他人を踏み台にしてでも、自分が得をするかを、教育方針にしないと、まじめな学生ほど、あとあとバカをみるはめになる。学校では、今後は弱肉強食と世の中の上手な渡り方、上手なうそのつき方、どうやったら他人を利用して自分が得をするかを教育の第一条にするべきである。学校は、本当のことを子供に教えるべきである。それが弱肉強食の実社会で生き抜く最善の方法だからだ。>
<3次元上で「搾取」というキーワードを用いると、良く理解できる社会事象は多い。この切り口は一面的であるが、搾取というマルクスの言葉を使うことによって、ダイアローグが開ける場合もおおいので、搾取という言葉は捨てたものではない。
 「搾取」にマルクス的意味を込めると、その言葉は偏向につながる恐れがある。「搾取」という邪悪な政治的、経済的たくらみは存在しない!存在するのは只の雇用関係と自由競争だけだ、という切り口も切り口としてはもっともな切り口だ。ただ、1億人の人間がいて、1人づつ、100労働単位の仕事をした時、その人たちが100億円の富を産んだとすると、99億円は社長の収入となり、1億円が社長以外の99%の人間の収入になる。そしてその1億円は30%正社員が9000万円を受け取り、70%の非正社員が1000万円を受け取る。これが搾取といおうが、雇用関係といおうが、実体経済に近い構図だ。
 人々は同じ100の労働単位をしているが、受け取る収入にはピンからキリまでの差が生じる。
 学校では、この様な実態社会システムを公に教えてないし、この、富の偏在という事象について、これから社会にでる人たちに、きちんと教えておくことは、子供の覚悟を深める点で重要だと考える。>

  NYタイムズ、ミラー記者の退職発表

 ニューヨークタイムズ紙は9日、CIA=アメリカ中央情報局の工作員の身元漏洩問題で収監されたジュディス・ミラー記者が、退職すると発表しました。
ニューヨーク・タイムズ紙は9日、ミラー記者との間で退職することで合意したと発表し、彼女の決断に敬意を表するという声明を発表しました。
  10日付のニューヨークタイムズ紙に、ミラー記者が自らの立場を説明している文章が掲載されるということですが、この中でミラー記者は「退職の最大の理由は記者である自分自身がニュースになってしまったため」と記した上で、「自分は諜報機関が犯した失敗に対する大衆の怒りの避雷針にさせられた」と書いているということです。
  ミラー記者は、CIA工作員の身元漏洩をめぐって、情報源についての証言を拒み、85日間収監されたあと大陪審で証言、情報源はリビー副大統領元主席補佐官だったことが明らかになりました。
 ニューヨーク・タイムズ紙は、当初ミラー記者を擁護していましたが、先月終わりになってミラー記者を批判する記事を相次いで掲載、政権寄りの記事を書き続けたなどとして、事実上の退職勧告を行っていました。(10日10:32)

                                                        [10日15時19分更新]
 

南樺太と旧豊原市へのビザなし渡航を要求すべし!

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月10日(木)00時18分25秒
編集済
  <鈴木宗男議員の活動には個人的に期待していたが、鈴木議員の二島先行返還論には慎重にならざるを得ない。歯舞、色丹は、小さな群島でり、歌でもいうように、国後がメインテーマなのだ!鈴木議員の二島先行返還論には、国後、択捉が返ってくるという公算を含んでいるのか?二島先行返還が、そのまま「領土問題の解決」になるのなら、鈴木議員の持論は日本国民と、北海道民への背信と言わざるを得ない。
 ジュリアとしては、イルクーツク宣言は、四島一括返還を視野に入れた宣言だと解釈しており、日本政府も、鈴木議員も、イルクーツク宣言をもう一度確認し、この宣言が四島一括返還へのステップであるという認識を新たにして欲しい。

 また、ジュリアは日本の切るカードとして、間宮林蔵以来の、南樺太は日本領でったという歴史的事実からして、ロシア、プーチンに対して、南樺太へのビザなし渡航と、南樺太周辺での日本の漁業権の一部返還を主張するべきだと考える。
 南樺太カードを織り交ぜて、今後の領土問題に取り組むのも一つの策ではないか??>

 宗男議員、ロシア大使館の植樹祭に出席し持論を展開

 「ムネオハウス」のスキャンダルから3年。復活した鈴木宗男議員が、北方領土をめぐってロシアとの外交の舞台でまた動き出しています。

 鈴木宗男議員:「日本とロシアの戦略的提携の基礎『イルクーツク声明』が、さらに進められることを祈念します」
 ロシア大使館で桜の植樹際に出席した宗男議員は、4年前のイルクーツク声明を持ち出して、歯舞と色丹の2つの島を先に返還すべきだという持論を展開しました。当時、外務省に影響力を誇った宗男議員は、「二島先行返還論」を推し進めましたが、その後、小泉政権は「四島一括返還」の原則に立ち戻っています。プーチン大統領の訪問を前に再び活動を始めた宗男議員は、乾杯の音頭をとるなど、存在感をアピールしていました。
 鈴木宗男議員:「北方四島問題を解決するには、どうすれば一番早いのか。現実的な対応をすべきではないのか。外交は相手があるから、日本の主張ばかりではいかない」。

[9日23時45分更新]

http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/kiroku/s_mori/arc_00/korea_00/russia01/seimei.html

 

国連人権委- - -日本の同和問題等を指摘- - -タブー視を続けるメディアの隠蔽主義!!

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月 9日(水)19時28分56秒
編集済
  <やはり、日本の部落差別等は、国連等の外圧によってしか問題解決の方向性が開けないのかと思うと、大変残念だ。日本社会の差別で、もっとも問題にされなければならないのは、部落差別、と在日韓国人、朝鮮人差別だ。部落差別は、人種差別と考えられがちだが、実は身分差別だ。江戸時代に、士農工商の四段階の身分があり、その下に穢多、非人という身分が設置され、農民の一揆の鎮圧や、警察、処刑、芸能、皮革産業などに従事させられていた。穢多、非人は、水呑み百姓などに、優越感を与えるために、粗末な服装を強いられ、みすぼらしい格好を強いられていた。それが明治政府の太政官布告によって、身分制度の再編が計られ、四民平等政策が取られ、江戸時代の身分制度は崩壊した。士農工商は、平民とされた。だが、穢多、非人は、平民であることは認められたが、普通の平民よりワンランク下、という意味で「新平民」とされたのである。この「新平民」という制度は、つい最近まで(1968年まで)存在した。
 だから、同和問題、部落差別を考えるとき、在日朝鮮人問題と、同一に語れない理由がここにある。同和問題、部落差別は、基本的に日本人内部の身分差別の問題であり、在日朝鮮人問題は、日本人と、植民地から渡ってきた他民族への民族差別であるという違いがある。

 また、在日朝鮮人差別には、在日の人が、日本国籍が容易に取れるにもかかわらず、日本国籍を取得することを嫌い、拒否して外国人としての待遇を求めていること、そして、韓国、朝鮮への帰国も拒否し、日本に住みたいと希望している、という問題がある。もしも、在日韓国人が、日本国籍取得の拒否をやめて、日本国籍を取得すれば、問題解決は容易になるだろう。

 同和問題は、国連の舞台で、「差別はどこの国にもある」と回答したのはもっともなことだが、「教育分野で差別解消への取り組みをしている」と日本代表は言っているが、同和問題、部落差別を全く知らない、少し聞いたことがある、というのが東京都内の現状である。国連の場で、嘘をつくのはいかがなものかと思う。東京都内で、同和問題を語れば、学者か研究者だと思われる!
 その理由は、テレビ、ラジオ、新聞の三大メディアが、同和問題をタブーとし、同和問題には一切触れない、報道しない、という、隠蔽主義が徹底しているからだ。
 部落差別の一例として、同和地区、被差別部落の所得と、それ以外の所得比較をした場合に顕著に現れる。一部で、同和問題は既に解決済み、という論調があるが、所得格差が3倍も4倍もある現状を見れば、その様な考えは事実誤認というべきだろう。ジュリアは、所得格差が、1.5倍以内に回復すれば、経済面に於ける部落差別は事実上解消した、と考えていいと思っている。
 だから、メディアは同和問題のタブー視と、「一切触れない」という、鉄のカルテルを破って、国民的議論を喚起して欲しい。そして、まずは経済面に於いて、所得格差を、1.5倍以内にすることを目標にして欲しい。
 その経済、所得格差と平行して、所得格差が是正されても、心理的差別が残って婚約が破談になる、とか自分の祖先が穢多で芸能関係の仕事をしていたとか警察関係の仕事をしていたと語ることで差別され、敬遠され、交際を断られる、等の心理的差別への対策も考えなければならない。
 また、教育問題に関しても、小学生の頃から、同和問題を柱とした、在日朝鮮人差別問題、男女差別待遇問題、障害者差別問題を取り上げ、積極的に開示、公開し、教育啓蒙活動をしていくことが必要だと考える。>

 日本社会の「差別」指摘 国連人権委報告

 【ニューヨーク=長戸雅子】国連人権委員会のディエヌ特別報告者(セネガル)は七日、国連総会第三委員会(人権)で差別問題に関する報告を行い、日本についても在日韓国、朝鮮人への差別や同和問題が存在すると指摘した。
 この報告に中国代表は「人種差別は日本社会にあり、特定の政治家、悪名高い東京都知事らの人種差別主義的な発言がある」と日本批判を展開した。さらに韓国代表も日本社会に残る「差別への懸念」を表明、北朝鮮の代表も日本を批判した。
 ディエヌ報告者は七月の訪日調査を踏まえ、在日韓国、朝鮮人や中国人のほか、アジア、中東、アフリカからの移住者も「差別の対象になっている」と述べ、人種、外国人差別を禁止する法整備や教育を日本政府に求めた。さらに「外国人差別的な東京都知事の発言に日本政府がどういう立場を取っているのか説明を求めたい」と中国の主張に全面的に沿った見解を示した。
 こうした日本批判に対し、高瀬寧・国連代表部公使は「何らかの形の差別が存在しない国はほとんどないと考える」と述べ、教育分野で差別解消に向けた取り組みを行っていることを強調した。
(産経新聞) - 11月9日2時52分更新

http://www.jcp.or.jp/faq_box/001/990325_faq_dowa.html

 

「記者クラブ」の特権意識、鮮明に!

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月 9日(水)10時56分15秒
編集済
  <報道によると、記者クラブの捜索は、「異例のこと」とされ、記者クラブが事実上の「治外法権」を持っていることが明らかになりました。記者クラブという、特権的団体を過剰に厚遇することは、記者クラブ内での、犯罪の温床となることも危惧されます!!記者クラブだけに省庁などの情報を提供している官庁と記者クラブの癒着体制は、今後、記者クラブの自己批判、という形で、あたらしい開放的な記者クラブへの改組を視野にいれた、記者クラブ会員自身の行動が期待されます。
 また、特権階級と呼ばれる「記者クラブ」が自己批判と、解体構築を進める一方で、県庁と県警本部の癒着と「警察」という聖域への記者クラブからの批判的取材活動が求められます。
 その為には、どうしても記者クラブと警察、県庁、省庁との癒着の解決策を見出し、実行することが必須となっています。

 また、報道によりますと、「先輩に叱責されたり、不満を口にしたこともあった」とのことですが、昨日の上毛新聞記事によりますと、逮捕された記者の不満の具体的内容は、「自分は警察担当記者なのに、上司から「もうこれ以上警察への取材はしなくていい!」と言われた。自由に取材できない。取材に関し、上司から取材しなくていい、と言われ、自分の記事、取材活動が上司によって制限されている。」との内容です。
 上司がなぜ、記者の取材活動を制限したのかが、疑惑の真相です!!>


 NHK記者放火未遂、記者クラブ捜索

 NHK大津放送局の記者が放火未遂の疑いで逮捕された事件で、滋賀県警は、この記者が所属していた県警の記者クラブを捜索しました。
 捜索を受けたのは、滋賀県警本部と大津警察署の記者クラブで、警察は、逮捕したNHK大津放送局の笠松裕史容疑者(24)が使っていた机やロッカーを中心に調べ、日誌やフロッピーディスクなど、合わせて17点を押収しました。
 記者クラブの家宅捜索は極めて異例で、警察は、幹事社1人だけの立ち会いを認めた上で着手しました。
 笠松容疑者は、今年5月まで記者クラブに詰め、主に事件取材を担当していましたが、今月8日付けで退会しました。
 また、笠松容疑者は記者クラブ内で先輩に叱責されたり、不満を口にしたこともあったということで、警察は、他社の記者からも任意で事情を聴く方針です。(08日23:02)

[9日5時21分更新]
 

お天道様は、何でも見ている

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月 8日(火)23時55分25秒
   お天道様は、僕たちのことをずっと見ている。夜になれば、お月様が僕たちを見ている。雨の日は、雨の妖精が僕たちを見ている。
 だから、自分の胸に手を当てて、自分が正しいと思うことを、ときには一生懸命、ときにはゆっくりと休み休み、歩けばいい。自分らしく、いきよう。  o(^o^)o
 

メディア編集部が記者の記事の内容を操作!!- - - 報道統制の現場発覚!!

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月 8日(火)18時49分22秒
編集済
  <本日付の上毛新聞の記事によると、「大手巨大メディアの部長級の人間が、自分の部下が、自分の気に入らない記事を書きたがる、との理由で、いわゆる「窓際族」にしてしまった」と報じた。これは滋賀県、大津市に本部を置くメディアで起きた事件の捜査上で明らかになった新事実です。要するに、大津報道局の幹部は、この当事者である記者が、警察担当になったが、その記者の書く文章が上層部の意見と食い違うので、この記者を左遷した、ということです。
 つまり、大局的に見れば、放送局が、自分の気に入らない記事を書く人間を左遷し、自分の主義主張と一致する内容を書く記者を優遇する、ということです。記者は、青年で、正義感が強く、仕事熱心でした。だから、局上層部の気に入らない記事にまで首を突っ込み、記事にして全国の視聴者にどうしても伝えたい、という熱い情熱があったのです。しかし、上層部はこの青年記者の情熱のこもった記事を過剰な取材、言わなくてもいいことを書く奴、こんなことを放送したら、国民の政治不信を買う、などという理由から、この記者の記事を握りつぶし、左遷しました。
 この様なことは、現在のマスメディアのあり方としては、規制事実であり、今更変更できないことです。世の中には、表と裏、光と闇があるのです。メディアはカルテルを結んで、表と光の部分しか報道しないように、暗黙の談合が行われているのです!!!

 だから、みなさん、メディアの発表していることは、記者、取材者の伝えたいことを、上層部のフィルターを通して、裏と闇を削除した記事だけが報道されている、という事実を再認識しましょう!!!
 そして、国営放送をやり玉に取り上げ、揶揄して置きながら、自分たちが記者の情熱ある記事を握りつぶしていることを必死に隠そうとしているのです。
 だから、ジュリアの言っている、上毛新聞の記事も、今後は報道統制の網にかけられ、一般ピープルの目に触れることはないでしょう!!
 今、メディアは、記者の記事を上層部が握りつぶし、フィルターに掛け、気に入った記事しか書かせていない、という現状を隠すのに必死になっています!!!今、まさに報道統制が欠けられ、本体のメディア・ニュースがある意味、恣意的に構成された、現実に根拠を持った、ドラマ、フィクションであるという当然の既成事実が隠蔽され、「一人の記者の不祥事」で、片付けられようとしているのです。

 このようなメディアの報道統制体制を崩壊させるのは、わたしたち一般ピープルが、「メディアの作るニュースドラマ」の裏を読むスキルを持つことと、たゆまざる、正義感に根ざしたメディア監視です。>


http://www.uraken.net/houritsu/kenpo10.html

http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050708207.html

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/1503/hyougennaiyou.html

 

火の無いところに煙は立つか('_';?)

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月 8日(火)14時03分15秒
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   米大統領が「拷問疑惑」を強く否定、秘密刑務所問題

 アメリカのCIA=米中央情報局がアフガニスタンなどに秘密刑務所を設けていると報じられた問題で、ブッシュ大統領は7日、アメリカが拷問を行っているという疑惑を強く否定しました。

 この問題は、2日付のワシントンポスト紙が最初に報じました。テロ組織「アルカイダ」の容疑者らを収容するため、アフガニスタンやタイ、それにポーランドなど、世界各地に8カ所、CIAが運営する秘密刑務所があるという疑惑です。さらに、これらの刑務所では拷問が行われていたのではないかという疑惑が伝えられていて、中米のパナマを訪問中のブッシュ大統領は強く疑惑を否定しました。
 ブッシュ大統領:「アメリカを再び攻撃しようとたくらむ敵がいる。だから我々は積極的に彼らを追及しているのだ。しかし、我々は法にのっとっている。拷問などしていない」
 アメリカ政府はこれまで、「テロとの戦いで必要なことはしなければならない」と、刑務所の存在を否定も肯定もしていません。人権団体だけでなく、EU=欧州連合などからも調査を開始する動きが出始めており、波紋が広がる様相をみせています。

[8日13時43分更新]
 

ミャンマー - - - 動かない日本外務省!動けない外務省!?

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月 8日(火)12時21分9秒
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  <NHKラジオによると、ミャンマー軍事政権は、首都機能を北部の都市に移転するという。軍事目的と言っている。しかし、良く考えれば軍事的安全とはいかなるものか??これから、イギリスに戦線布告しようというのか??内陸に首都を移転するというのは、海軍力の強大な国の攻撃を恐れてのことか??それは、米国か??
 ジュリアは、友人のエインドリーさんの意見を信じて、イギリスから急に帰ってきたよそ者の政府転覆を試みるスーチーは大嫌いだが、いずれは野党としての政治活動は許されるべきだと考えている。スーチーが問題なのではなく、スーチーを熱烈に支援したがる、米国、英国、日本が怖いのだ。スーチーだけなら、何でもないのだ。スーチーを利用して、内政干渉を企てる米国、イギリス、日本が怖いのだ!
 本来なら、日本大好き人間のミャンマー人なら、日本政府の言うことは聞くはずだ!しかし、米、英、日、の包囲網は、ミャンマーの過渡的政治形態である現在の軍事政権に経済封鎖政策を行っており、日本外務省はブッシュの顔色ばかり気にして、独自の外交政策が打ち出せない。
 どれだけ多くのミャンマー知識人と軍事政権親日家が、日本の軍事政権への支援を熱望しているか、考えて欲しい。あれだけの日本びいきのミャンマー人なのだから、日本が米国と一線を画して、独自外交を展開し、経済支援を再開すれば、本人が言っている軍事政権から民政移管への期間を短縮できるではないか??
 ミャンマー軍政権が、間違った方向へ行かないためにも、そして、米、英の軍事侵攻を招かないためにも、日本政府、日本外務省の出番なのではないか!!!

 今のミャンマーの政治体制は、日本と酷似している。それは政治的無関心と、いいかげんな気持ちでの体制への無批判な態度だ。政権の悪いところに気がつかない、無関心、が共通している。ミャンマー軍事政権への国民の信頼も、なんとなくではあるが、厚いものがある。ミャンマー軍事政権は、民政への移管を国際公約にしているのだから、てこずっているミャンマー軍事政権に救いの手をさしのべるのは、アジアの大国、日本しかいないのではないか??ジュリアは、日本外務省が米英と協調して経済封鎖と無策を続けるのを最も恐れる。日本は、早くミャンマーへの経済封鎖を解除し、軍事政権との協調と、民政移管への話し合いのリーダーになるべきだ!!!>

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/myanmar/

 

「記者クラブの弊害」を放送大学、山口講師が力説!!

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月 8日(火)11時58分19秒
編集済
  <放送大学、「メディアと政治」の中で、一番印象に残ったのは、山口講師が「記者クラブは、何十年も官庁に出入りすることが許された、特定のメディアであって、特権階級と言ってもいい。田中首相の逮捕に至った情報の発信源も、月刊誌のフリーのライターの記事に端を発したものであり、既得権益を持った記者クラブからではないのは、象徴的だった。」と述べている。関係者以外の読者の為に言えば、「記者クラブ」は省庁に出入りすることが特別に公に許可された、特権的メディア記者、特定のメディア会社の組織する利益共同体である。そして、日本のメディアが流す情報が一面的で、どこを切っても金太郎飴なのも、ここに由来する。メディア記者は、記者クラブに所属していれば、お金も使わず、取材活動もせずに、省庁の広報担当者から、排他的に値千金のネタがもらえ、毎日、顔をあわせ、仲良しになることによって、記者は排他的に打ち出の小槌をもらっていることもあり、その見返りとして、省庁のいやがることはわざと、恣意的に書かない、という現象が生じている。だから、記者クラブに所属しないで、フリーで活躍している記者がスクープをたまに出すことになるのだ。だから、低賃金のフリーの記者は、記者クラブ、巨大メディアとしては、野犬を飼い犬にするか、徹底的に無視し、差別するか、どちらかの対応を取らざるを得ない。

 記者クラブは、閉鎖的で特権的な組合であり、官僚、霞ヶ関と癒着しており、相互依存の関係でり、日本の政治意見の形成と、メディアの不健康に寄与していると、放送大学の山口二郎講師は、講義している。

 もう一つ、印象に残ったのは、政治家が支持を得るために、メディアを活用することが大事だと言ったことだ。イギリスの選挙では、10年前から、選挙では二人もしくは二部門の優秀なコーディネーターを雇うことが重要になっている、ということだった。一つは、メディアに映る政治家のファッションや、しぐさについて、如何にして大衆の高感度を上げるかを担当する人間。そして、もう一つは10秒以内にどれだけ好印象で、インパクトのある言葉を語れるか、を指導する人間だ。
 それの成功例と失敗例として、成功例としては、細川首相、小泉首相を取り上げ、失敗例として、参議院選挙で税制問題であいまいさを印象付けた橋本首相を挙げた。

 今思えば、民主党、岡田元党首には、そういったメディア対策で、世間受けする衣装、ファッションアドバイザーをどれだけ真剣に探し、雇っていたのか??そして、10秒で語れるインパクトの強いキャッチコピーの作成を担当するコーディネイターを何人雇っていたか、その問題が岡田党首の責任だろう。選挙で勝利するためには、この二つの要素にどれだけお金と時間を投資するかが勝敗の分かれ目だった!岡田氏の敗因は、この世間受けするルックス、振る舞いのコーチを無視し、10秒でインパクトのキャッチコピーを連呼し、国民に訴えるコピーライターを雇っていなかったことが、今回の衆議院選挙の敗北の原因だと言えるのではないだろうか!?

 政策を実現するためには、議席が必要だ。そして議席を獲得するためにはメディアの活用が必須だ。そしてメディアの活用方法は、一つは国民に人気のでる服装、ふるまい、であり、もう一つは10秒で語れるキャッチコピーなのだ。分厚い政策論に目を通して投票を決める人間は1%もいないという厳しい現実を直視したものが勝利を手に入れるのだ!!>

下の写真、どこかのベートーベンみたいな人の狂信的な熱弁演説に似てませんか(^_^;?)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%98%E8%80%85%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96

 

小泉内閣の支持率、56.9%と大幅に上昇

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月 7日(月)14時05分50秒
  <国民の支持に失望を隠せない。小泉内閣とは正反対の政策を希望しているジュリアとしては、絶望感と、孤立感を深める数字だ。みんな、信用できない。日本は「亡国」だ!先の大戦で我々の為に死んでいった親族に申し開きができない(>_<) >

小泉内閣の支持率、56.9%と大幅に上昇 「新内閣に期待」も半数超 FNN世論調査
小泉内閣を支持する人はおよそ57%で、2カ月前の調査と比べて、支持率が大幅に上昇し、新内閣に期待すると答えた人も半数近くにのぼることがFNNの世論調査で明らかになった。
この調査は、6日と7日の2日間、全国の有権者2,000人を対象に電話で行ったもの。
小泉内閣を「支持する」と答えた人は56.9%で、9月の総選挙の直前に行った前回調査と比べて11.1ポイント上昇し、「支持しない」と答えた人は29.6%だった。
また、新しい内閣は改造前よりも「期待できる」と答えた人は46.2%で、半数近くにのぼった。
「ポスト小泉にふさわしい人」では、安倍官房長官が51%でトップ、福田元官房長官が12%で麻生外相、竹中総務相、谷垣財務相と続いている。
安倍官房長官は「光栄なことであると思っています」と話した。
一方、「民主党の前原代表に期待する」と答えた人は50%を超えたが、首相としては、「小泉首相がふさわしい」と答えた人が65%に達したのに対し、前原代表は12%だった。
また小泉首相の10月の靖国参拝については、「支持する」が47%で、「支持しない」をわずかに上回り、無宗教の国立追悼施設については、「作るべきではない」と答えた人が、「作るべき」と答えた人をわずかながら上回った。
さらに憲法改正については、8割近くの人が「改正に賛成」で、反対と答えた人を大きく上回った。
消費税に関しては、社会保障のための税率引き上げを「容認する」と答えた人は48%で、「容認しない」と答えた人をわずかに上回った。
 

本田美奈子、俺たちのアイドル- - - 逝く

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月 6日(日)15時50分57秒
  <天国でも、ずっと俺たちを見ていて下さい + >
本田美奈子さん逝去 ミュージカルで活躍

 逝去した本田美奈子さん(歌手)

 「1986年のマリリン」などのヒット曲で知られ、ミュージカル女優としても活躍した歌手の本田美奈子(ほんだ・みなこ、本名工藤美奈子=くどう・みなこ)さんが6日午前4時38分、急性骨髄性白血病のため東京都内の病院で死去した。38歳。東京都出身。葬儀・告別式は9日午前10時から埼玉県朝霞市溝沼1259ノ1、朝霞市斎場で。葬儀委員長は高杉敬二BMIエグゼクティブプロデューサー。喪主は母美枝子(みえこ)さん。
 1985年に「殺意のバカンス」でデビューし、「One way Generation」「孤独なハリケーン」など実力派歌手として数々のヒット曲を出した。92年にミュージカル「ミス・サイゴン」の主役の座を射止め、以後、数々のミュージカルに出演し高い評価を得た。
(共同通信) - 11月6日13時43分更新
 

緊急報告!W氏現る!!

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月 6日(日)15時14分43秒
編集済
   W氏、スクランブル発進!!君の笑顔は100万ボルト!!

 今日、今さっき、ジュリアの友人、O氏の夢の中に、バスガイド姿で亡きW氏が現れた!二人は再会を喜び合った。W氏は満面の笑顔だった!!そしてO氏に抱きつかんばかりだった!!

 p.s. tbsラジオで、年配の先輩を招いたトーク番組で、国営放送と、民間放送のありかたについて、真摯な討議がされているのを拝聴しました。「進駐軍」などという言葉が飛び出したのには驚きましたが、tbsラジオの真摯な模索に敬意を表します。
 ちなみに、「テレビはただで見れる。ただほど怖いものはない!」は、本当に名言だ!視聴者はお金を払ってテレビを見るのがいいと思った!
 NHKの国有化&分割独立採算、賛成!!o(^o^)


http:/utsusemi-ukiyo-anoyo/
 

民間メディアはNHKをスケープゴートにするな!

 投稿者:ジュリア  投稿日:2005年11月 6日(日)11時25分24秒
編集済
  <確かに今回のNHK記者の今回のさわぎは問題だが、こんなことは民間メディアの報道統制と比べれば、大した問題ではない。NHKラジオは、当然政府自民党への配慮があって当然だが、それにしても番組の内容事態は、少なくとも民間メディアよりは幅広く、民間メディアでは放送できないようなないようも幅広く報道している。民間メディアが自分の報道統制を棚に上げて、NHK問題に責任転嫁し、NHKをスケープゴートにして、自分たちは、ほっかぶりを決め込むのはずるい!民間メディアのCMを買ってくれる経団連、大企業の顔色ばかりみている現体制こそ、解体すべきではないか!!>

<NHK記者逮捕>視聴者の不信感に再び火
 NHK大津放送局記者が5日、放火未遂容疑で滋賀県警、大阪府警に逮捕されたうえ、連続放火を認める供述を始めた。取材の最前線で起きた不祥事は、「まっすぐ、真剣」をキャッチフレーズに信頼回復に努めるNHK本体に冷や水を浴びせ、視聴者の不信感にも再び火を付ける結果を招いた。(毎日新聞)


だから日本でも
報道規制が早々にしかれた。


 目をそらすことで利益


  NHKが話題になったが、民間のメディアも同じである。
企業の広告費に依存している民放放送局は顧客である企業に支配されている。

米軍の攻撃を「電撃作戦」という見出しのもとで鼓舞し、傷ついた米兵やその家族の言葉は決して放映せず一方的なブッシュ大統領の演説だけを何度も放映するニュース番組が戦争支持を主張していることは、よほど鈍感でなければわかるだろう。ニュース番組では、米軍が病院を占領し、水道供給を切断し、経済封鎖で五十万人のイラクの子供たちを死に追いやったというような核心について論争されることはない。政府とのコネクションによって、それから目をそらさせることで彼らは大きな利益を得ることができるからだ。

 日本の支配者たちが米国に追随することで利益を得ているという構図が変わらない限り、NHKや主流メディアがさまざまな見方、偏らない意見を人々に提供することはないということを知っておくべきである。(アシスト代表取締役)

http://www.keidanren.or.jp/indexj.html

 

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