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遅くなってしまいましたが、やっと時間ができたので感想を・・・。
大体ケヴィンの映画に行くと、いろんなシーンで反応するらしく、友人に気が散るといわれるため、初回は一人で行きました。ケヴィンのクレジットですでに小さく拍手。あ、声が、あ、手が、というたびに、コーフンしてました。それはさておき・・・・。
年がばれてしまいますが(って言うか、お会いしてる方にはもうばれてますよね)
スーパーマンを見たのは中学のときでした。まだ純粋だった私は完全無欠のスーパーマンに恋してしまい、「飛んできてくれないかなぁ」とよく部屋の窓から空を見上げたものでした。空中デートのシーン、夢のよう・・・とあこがれたものです。
なので、けっこう思い入れの強かった作品ですが、ブライアン・シンガー監督はその期待を大きく上回る、素晴らしい作品に仕上げてくれました。
二人で空を飛ぶシーンは、自分も飛んでいるかのような気持ちにさせてくれました。
空を飛ぶって、やっぱりあこがれます。
新聞社のシーンとか、もちろんPCは入ってるし、ケータイはあるけど、前作の雰囲気そのままで、懐かしさを感じ、ひとつの世界を作り上げてて、やっぱり、監督に拍手!!です。
ケイトは、ロイスのイメージにぴったり。芯の強い感じが出手いて、それでいて親しみやすかったです。ブランドンは、ほんとにもう、スーパーマンでしたね。子供じみてますが変身のシーンが好きなので、エレベーターに乗って上に向かってめがねを取るシーンが好きでした。どんなにありえない展開でも、スーパーマンなら納得、です。
そしてケヴィン!!やっぱり声好きだわぁ、とか、ミーハーな感想になってしまう・・・・。
悪役を楽しんでるなぁ、って画面から伝わってきましたよね。おしゃれなキャラということでファッションも楽しませてもらいました。もっとウィッグのシーンが見たかったわ(爆)
わたしも、バスローブでハミガキのケヴィンお気に入りでした。
うーん、子供のような感想文ですみません。
続編はあると思い込んでます。もちろん今回のキャスティングで!!
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