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リコールNO

 投稿者:中村  投稿日:2010年12月28日(火)17時47分17秒
  今回のJ/24ではリコールNOは付けていていませんでした。
21杯もいたからゼネリコが続く時もあり大変でした。
アットホームなソリングがやっぱり好きです(笑)
 
 

リコールNO

 投稿者:岸田メール  投稿日:2010年12月27日(月)11時30分47秒
   どうしてリコールNOと言うのでしょう? 運営がリコールを読むために付けたからかな?  ヨット博士の杉山さん、教えて下さい。
 諏訪湖のSolingはリコールNOだけでやっていますね。上位を狙うチームはセイルを買い換える機会が多く、そうでないチームは新しいセイルを作ったチームから中古で買う場合が多いので、セイルNOは「JPN/33」ばかりが溢れています。
 学生ヨットの場合は学校毎に固定で、東海大は「79」「80」「81」の3個です。これは学生ヨット連盟加入順に割り当てられているようです。記憶によると、芝浦工大は東海大の前の「76」「77」「78」だったと思うので、東海大のすぐ前に学連に加盟したのでしょう。
 添付写真のセイルのトップの番号(赤丸)がリコールNOです。
 

リコールNo.は

 投稿者:岡田  投稿日:2010年12月26日(日)09時22分33秒
  リコールNo.は、受付順とかではなくて、
ある程度、同じようなランクでグルーピングしたりするのですか?

清水では付けませんが、
確かソリングの全日本でも使いますよね。

リコールというと、
フライングの意味の方を先に思い出します。
 

J/24の成績表

 投稿者:岸田メール  投稿日:2010年12月23日(木)23時48分44秒
   中村さんの写真では順位の部分が欠けていましたね。
 添付の成績表の一番右側が順位です。
 リコール№は、レース毎に割り振られる一連の番号。添付写真の赤丸の数字。タモリカップでも番号の付いた布切れが配布されたと思います。
 セイル№だとレース運営や審判が読み難いので、レース毎にこのような番号を割り振る場合があります。
 

J/24の成績表の読み方

 投稿者:岡田  投稿日:2010年12月23日(木)19時54分59秒
  話が戻ってしまうのですが、
J/24の成績表では、
結局どこに1位。2位、3位って書いてあるのですか?
リコールNo.って、申込受付No.の事?
 

Re:スキッパーとヘルムスマン

 投稿者:岡田  投稿日:2010年12月23日(木)19時47分6秒
  ありがとうございます。

イメージとしては、スキッパーはディンギーの舵係と思っていました。
クルーザーでも居るのですね。

では、ボー艇では、
オーナー兼スキッパーがAさん、
ヘルムスマンBさんって認識ですね。
 

スキッパーとヘルムスマン

 投稿者:岸田メール  投稿日:2010年12月21日(火)14時22分33秒
   用語の正確な定義は杉山君から説明があると思いますが、岸田は下記のように認識しています。
・スキッパー : 艇長
・ヘルムスマン: 舵取り
 レースにおいては、ゲームプランと状況に応じてクルーに指示を出し、艇を取り仕切るのがスキッパー。
 クルーワークの1ポジションとして、舵を取る担当がヘルムスマン。
 スキッパーがヘルムスマンを兼ねる場合が多いが、必ずしも同一人物がこれを兼ねる必要はありません。
 岸田の考えは、スキッパーがヘルムスを行なうよりも、ヘルムスマンは風や波の状況に応じて艇を一番速く走らせることに専念し、コースを決めたりタッキングポイントの指示を出すのは別の人に任せた方が良いと思っています。ケン・リードみたいな天才がスキッパーなら話は別ですが。
 ここでスキッパーと船長の違いは、ヨットにはスキッパーとは別にオーナーが居ること。
 ヨットでは、大時化でどうにもならない状況になり、
 「もはやここまでだ。船を捨ててライフラフトに移ろう」
 ~と言う最終判断を下すのはオーナー。それまでスキッパーとクルーは必死になって船と乗員を守らなければならないのです。
 

Re:J/24全日本大会の得点計算

 投稿者:岡田  投稿日:2010年12月20日(月)22時39分20秒
  ありがと~。

もうひとつ質問。
スキッバーとヘルムスの違いが判りません。
(実は、かなり以前から・・・。)
 

J/24全日本大会の得点計算

 投稿者:岸田メール  投稿日:2010年12月20日(月)13時42分36秒
   J/24全日本大会の帆走指示書(↓下記URL)を読むと、
 「19-2 完了したレースが5レース未満の場合、艇のシリーズ得点はレース得点の合計とする。5レース以上完了した場合、艇のシリーズの得点は、最も悪い得点を除外したレース得点の合計とする。」
 ~と、ありますね。5レース成立で1レースの捨てレースが出る訳です。
 今回の大会では7レース行なわれているので、各艇毎に一番成績の悪かった1レースを除いて、残りの6レースの合計得点で順位が決まることになります。

http://www.j24.gr.jp/download/2010/2010SI.doc

 

Re:現場でJ/24売ってました

 投稿者:岡田  投稿日:2010年12月18日(土)16時55分51秒
  同じ人が貼ったみたいですね。

今年進水した艇を売るというのは、
レース用に買って、用が終わったので売りに出したという事でしょか?

7年落ちの方は、そろそろ変えたい艇だったんですかね。
華麗な戦績が書いてありますね。

基本的な質問なんですけど・・・。
成績は、どやって決まるのですか?
単純に、7レース分の得点が少ない順で順位が決まるのですか?
 

現場でJ/24売ってました

 投稿者:中村  投稿日:2010年12月18日(土)12時34分59秒
  最新と7年落ちと売ってました。
7年落ちのほうとぶつかってしましました。

http://first235.exblog.jp/

 

おつかれさまです。

 投稿者:杉山  投稿日:2010年12月15日(水)18時05分38秒
  Jのレース楽しそうですね。(宴会が!)

人ごとレベルでの話ですが、
古いJは、前に書いたようにオタクな改造をいろいろやる“必要”があるのだそうですが、
最近のアメリカ、またはイタリアからの輸入艇は、
そういった事が出来ちゃっているのだそうです。

ですから、もし次に“勝ちを狙って”挑戦するのであれば、
その手の船を購入するのが近道ですね!

今は乗って無いけど、昔はぶいぶい言ってたJ乗りを連れてくるのも良いかも知れません。

ですが、あんまりそれをやると諏訪チームでは無くなってしまう恐れがありますね。
 

例えば

 投稿者:杉山  投稿日:2010年12月10日(金)09時28分48秒
  スタート時刻が10時なら、朝凪で風の無い時間が長いので小型艇有利で、
11時にすると、風が出て来てからレースになる(場合が多い)ので、
大型艇有利です。

昔は10時スタートでした。
今は11時スタートです。
 

お疲れ様でした。

 投稿者:杉山  投稿日:2010年12月10日(金)09時22分35秒
  なんか、宴会の写真がすごいですね。
(レース中は写真どころじゃないからねぇ)



 

ポートで衝突しました(><

 投稿者:中村  投稿日:2010年12月 9日(木)22時19分1秒
  岸田さん杉山さん、いろいろアドバイスありがとうございます。
レースレポートってほどじゃないですがブログアップしました。

http://first235.exblog.jp/

 

J24は

 投稿者:杉山  投稿日:2010年11月15日(月)08時52分21秒
  清水のレーティングは、それでも結構良く出来てますので、
かなり公平と私は思いますよ。

私達が昔乗っていたQトンとか、東風のようなレーティングの低い船は
べたがあれば勝機が一気に増しますね。

対して、J24のようなスポーツボート?では、
とっても上手な人がきっちり走ったデータが残ってしまうと、
それに合わせてレーティングが決められてしまい、普通の人たちでは
絶対勝てない高いレーティングが付いてしまう可能性がありますね。

ケンリードに合わせられてもねぇ(そんな事ないかな?)

あと、すっごいレベルの低い話なんですが、
J24って、不慣れな人がヘルム持ってるとワイルドタックする場合がありますね。
 

ワンデザインは

 投稿者:岸田メール  投稿日:2010年11月12日(金)15時31分34秒
   ワンデザインの世界は、メンバーが固定的で走らせ方もマニアックな方向に走りがちで、息苦しい面もありますが、良い面もあります。
 「大金出して新しいセイルを買ったのに、レーティングのおかげで東風にボコボコに負けてしまう」
 ~なんてことが無いのです。練習すれば確実に順位が上がるし、ミスをすれば確実に順位が下がる。判りやすい世界です。
 

Re:それが基本です

 投稿者:杉山  投稿日:2010年11月12日(金)14時10分15秒
  はいはい、基本なんですけど、
それはJ24の基本で、普通の方々の非常識ですよね、
つまりJオタの世界の話し。
(ここはオタク会議室なので、Jオタがテーマです)

諏訪の方々は、もう既にJオタに染まってしまっているのでしょうかね?
全日本に行くくらいだし・・・(^-^)
 

それが基本です

 投稿者:岸田メール  投稿日:2010年11月12日(金)13時30分13秒
   J/24では、トッピング/フォアガイのロープをスピンポールに縛り付けて、スピンポールの中央からトッピング/フォアガイを取ります。通常のJ/24は皆そうしているはずです。
 これだとポールが曲がりやすいのではないかと思われますが、まさにその通りです。岸田のチームのスピンポールも曲がっていました。
 それでも岸田がバウを担当するときは、ジャイブ時にジブシートを肩に掛けてその下にスピンポールを入れます。スピンダウンのときに上手くジブシートを拾えるか不安なので。
 今年9月のYAMAHA-26レースのとき、昔J/24に乗っていたケンがバウを担当したのですが、彼は通常の仕様のスピンポールでありながら、ジャイブのときにジブシートを上に通さず、ポールダウンのときに爪先でひょいとジブシートを拾ってスピンポールを突っ込んでいました。技があれば仕様は重要ではないのかも。
 ところで、中村さんたちのJ/24全日本、楽しみですね。
 

J24は・・・

 投稿者:杉山  投稿日:2010年11月12日(金)12時45分6秒
  また思い出したのですが、
私の乗せて貰った船では、スピンポールのトッピング、フォアガイの取り方を、
通常ポールの両エンドからワイヤー等で取って、曲げ方向の力が掛らないようにする所を、
わざとワイヤーをポールに巻いて固定してしまい、
ポールの中央からトッピング、フォアガイを取るようにしていました。

のんびりしたオーシャンレースでは、
ジャイブの際にジブシートをポールの上にかけてジャイブが出来ますが、
沢山の船が並んで走るJ24のレースでは、
いちいちジャイブの際にジブシートを掛けません。

そしてポールダウンした時に、ジブシートを上に載せます。

通常の艤装ですと、この時、ポールを後に下げなくてはなりませんが、
こうしておくとポールを立てて、ジブシートをすくう事が出来ます。

また、ジブが上がって、即タックが必要な場合などに、
ポールを立てて、マストの影に隠れる事が出来ます。

なるほどな、と思いましたが、ちょっと大きな船でそんな事したら、
すぐポールが折れてしまいますね。
 

Re:J/24話し

 投稿者:杉山  投稿日:2010年11月12日(金)11時49分58秒
  > 最低重量を下回った分は鉛のバラストをキールの上のスペースに入れ、樹脂等で固めて固定する

 ↑これは間違い。クラスルール違反です。

ですから、そこが“聞いた話し”なんですよ。(^-^)
アコモデーションの規定がありますので、
むやみに穴をあけたりするような計量化は出来ませんね。

計測の時に重量が足りなかったら、バラストを前後に積んで調整ってのも
正しい対応でしょう。

しかしながら、それ以上の事をどうやるかってのも、
この手のクラスの楽しみのうちですね。

“聞いた話し”としては、最低重量を下回った場合に、
キール上にある不思議な空間を“補修”するのだそうです。
その際に重量が丁度良くなる分の重量物を入れる訳ですが、
あくまでも補修であって、樹脂等でがっちり固めてしまうので、
何が入っているのかは判らないです。

実は、これにはネタ本があると“聞きました”。、
アメリカのJ/24乗りが、そういったノウハウを集めたものがあり、
それを地道にやっていくのだそうです。
思いっきりオタクな世界です。

今の船はそんなことしなくても、“もう出来ちゃってる”そうです。
 

J24は・・・

 投稿者:杉山  投稿日:2010年11月12日(金)11時35分51秒
  J24は沢山沈んでるらしいですね。

船に関してですが、
デッキの艤装も、ワンデザインだから何もしなくてOKなんて事は全くなくて、
自分たちが使いやすいように、取り付け位置を変更したり、
使いやすいメーカーの物に変更したりしますので、
ちゃんとしたチームの船は、全く別物になってます。

岸田sの書かれたように、出来る事を全部やりつくすと、
次は乗り方がオタクになってきます。

女子チームだと人が沢山乗ってる場合がありますが、
あれは船が狭くなって大変なんだそうです。

私が乗せてもらった時は、
100kgオーバーのクルーが2人いましたので、5人体制でぴったりでした。
いつもは女子チームで人が沢山乗っていたのが、
5人になると船が広々して良いってスキッパーが言ってました。
 

J/24話の続き

 投稿者:岸田メール  投稿日:2010年11月12日(金)10時14分21秒
   田中さんのアップした写真、恐いですね。J/24は沈すると沈む可能性があります。岸田がJ/24に乗っていた頃も、目の前で他の艇が沈んだのを見たことがあります。また、岸田ヘルムでレースに出たときに自艇が半沈してやばかったときがありました。

 ところでJ/24のチューニングの話の続き。
 何と言ってもこのようなワンデザインのクラスでは、推進力に直結する「クルーの体重」が一番重要です。J/24のクラスルールは「乗員の体重合計が400kg以内」。80kg×5人が基本ですが、日本人のチームは6人体制が多いですね。どちらにしろ合計体重が380kgを下回ったらお話になりません。
 岸田の居たチームでは6人体制でチームを組んでいたのですが、ある年に外人助っ人を入れて5人体制で全日本大会に出ることになりました。そこで岸田は3ヶ月で12kg体重を増やしました。
 ところがその次の東アジア選手権のとき、今度は6人体制で出場することになったので、増やした12kgを元に戻した上で、さらに4kg減量したのです。
 あの頃は簡単に減量できたなあ。若い頃は基礎代謝が大きいのでしょう。同じことをやっても今は全然体重が減りません。
 

J/24話

 投稿者:岸田メール  投稿日:2010年11月12日(金)09時56分38秒
   J/24はワンデザインなので、ほんの少しのチューニングの違いが大きく結果を左右します。
 元々がリーヘルムの艇なので、少しでもウェザーヘルムを付けるために、フォアステーはクラスルールぎりぎりまで長くして、キールはクラスルールぎりぎりまで前にして(後を削って前を盛る)、マストはクラスルールぎりぎりまで後にします。そう言ったことは全部の艇が必ずやっています。それをやらなければ最初から勝負になりません。滅茶苦茶シビアです。
 サイドステーのテンションは、レース毎に変えます。1レース目が終ったら、次のレースはどのように変更するか? 1レース目の走りと今後の風の予測を皆で議論して決定します。
 速い船のテンションを盗みに行くこともあります。
 数字を聞いても、テンションゲージの個体差が大きいので、同じテンションゲージで計らないと比べ物になりません。そこで夜こっそり自分のテンションゲージを持って他艇のデッキに忍び込んで計ります。

> 最低重量を下回った分は鉛のバラストをキールの上のスペースに入れ、樹脂等で固めて固定する

 ↑これは間違い。クラスルール違反です。
 こんなことが許されるのであれば、どの艇も安全性を無視して超軽量に造り、キール上のバラストを重くします。そうすれば重量集中できて速くなるからです。
 クラスルールでは、最低重量を下回った場合、足りない分のバラストを「バウとスターン」に分けて積まなければなりません。これでは艇がやじろべえになってしまい最悪です。

 J/24はワンデザインなので、ほんの少しの違いがあからさまに現れますが、実は清水港レースのようなレーティングレースでも同じです。ただ、目に見えて解り難いだけです。
 クローズのコースでハイクアウトするとき、ヒール角度は同じでも、皆がぴったりくっついて重量集中した場合と、だらだらと間隔を空けて座った場合とでは速さが違います。清水港に複数のMUMM36があればすぐに判るのですが。
 

J24は その3

 投稿者:サムシング田中  投稿日:2010年11月11日(木)17時54分40秒
  う~む。結構手を入れる場所がありますね。

フラクショナルリグは、難しいですね。

http://www.the-support.net/something/

 

J24は・・・その2

 投稿者:杉山  投稿日:2010年11月11日(木)17時31分20秒
編集済
  今日はかなりやる気無いモードになってしまったので、
ついでにサイドステーの聞いた話しですが、

J24では、ランナーが無いフラクショナルリグなので、
フアステーテンションはサイドステーの調整で殆どが決まります。

レース中の調整はルールで禁止されていますので、
スタート前に、このレースはどの程度の風が吹くのか予想し、
サイドステーテンションを調整します。

優秀なチームは風速によって、
アウター何回巻き(戻し)、インナー何回巻き(戻し)の
データを持っていて、スタート時にちゃちゃっと設定します。
ここでレースの勝負の殆どが決まってしまう場合もあるそうです。

また、メインセールトリマーがメインを強く引く事によって
フォアステーテンションを掛けるっていう事も行われるのだそうです。

つまり、風が強くなったら、メインを出すのではなく、
さらに引いてフォアステーテンションを掛けるって事ですが、
本当にそんな事しているのかは私は知りませんです:-p
 

J24は・・・

 投稿者:杉山  投稿日:2010年11月11日(木)17時01分26秒
  諏訪の方々がJ24のレースに出られるそうで、楽しそうですね。
私はJ24には、ほんのちょっと乗せて貰った程度なので、
聞いた話ししか知りませんが、その中でオタクな話しとして、
以下のような事を思い出しました。

J24はワンデザインですが、ルール上いくつか改善出来るポイントがあるので、
Jオタクはそういった所を全て改造している。
(覚えている所だけですが、)
・床板は標準品は普通の合板だが、重くて、バウ、スターンに設置されている。
 これをルールで許される範囲の材料で一番軽い板で作りなおす。
・バースマットも、最も軽い材質、寸法に作りなおし、なおかつ
 乾燥させ、透湿性の無いカバーでくるみ、重くならないようにする。
・ルールで要求されている物以外はすべて下ろす。
・キールは計測用のテンプレートを作り、ぎりぎりまで薄く、小さくする
 (ラダーも同様)
・可能であればキールをルール一杯まで前に付ける。(後を削り前を盛る)
・最低重量を下回った分は鉛のバラストをキールの上のスペースに入れ、
 樹脂等で固めて固定する

こういった改造を地道に行うと船は確実に速くなるのだそうです。

ところが、セールナンバーが5000番代のアメリカからの輸入艇は、そういった対策が
全て出来た形で売られているのだそうです。

輸入した時点ではキールは外れていますので、
計りながらぴったりの所に付ける事も出来ます。
その上、ハルの樹脂が国産艇はポリエステルなのが、
アメリカ艇はビニルエステルで、
このあたりの強度も違うのだそうです。

また、昔は細長い?メインセールが流行りで、ブームが少し後ろ下がりになり、
ライフラインにひっかっかったりしたのですが、
ある時期から、リーチローチを大きく取った、丸い?セールが流行りなんだそうです。
そうすると、より高い位置で有効な面積が増えるのだそうですが、
リーチローチが大きいとその分セールへの負担も大きくなる為、寿命が短く、
ひとシリーズ戦ったら、レースセールとしての寿命は終わりなのだそうです。

これらは10年前位の話しですので、今の流行はどうなっているのか
面白い話しがあったら教えて下さい。

乗り方のオタクな話しは岸田sが詳しいんじゃないかと思います。
サイドステーテンション→フォアステーテンションの話しなんか始めたら
終わらなくなっちゃうかも。
 

お土産

 投稿者:サムシング田中  投稿日:2010年11月 9日(火)21時12分40秒
  杉山さん、お土産ありがとうございした。

この手の、キャップを持っていないので、とっても嬉しいです。
 

おみやげの解説

 投稿者:杉山  投稿日:2010年11月 9日(火)12時50分8秒
  杉山です、ども。

皆さまに買ってきたおみやげは、
イタリアのブランドでSLAMという所の物です。
http://www.slam.com/

最近イタリアで流行っているようで、ここの服を着ている人が会社でも沢山いました。

SLAMは2009アメリアスカップで、BMW ORACLE Racing の公式サプライヤーとして、
ウエアを支給していますので、
SLAMのお店に行きますと、まんまBMW ORACLE Racing のコスプレが出来ます。
(つまり、本物って事です)

ちなみに日本のBMWからネットショップで購入できるようですが、
そちらはなぜか、ヘンリーロイドになっています。(偽物じゃん)
 

100円ショップ

 投稿者:サムシング田中  投稿日:2010年11月 5日(金)10時00分38秒
  元々、お一人様用に岩鋳のファミリーバン15(15センチ)を案外頻繁に
使っていたのです。

もう一つ欲しいなぁ…と思っていたら、数年前に100均のダイソーに山積みになっ
ていた。10個買っても1000円(笑)。
そうしたらアウトドア関係のブログで火が着き始めた。
どっと売れ始めた。
北京オリンピックで鉄が不足して、100スキが姿を消した。
消えると、余計に欲しくなる人が出てきた。
300円くらいでダイソーに出ているようだ。

買う時には一緒にステンレス製のフタと料理後に洗う時に使う「ささら」も
各100円で買うこと(笑)。

「100スキ料理」で検索すれば、楽しいお一人様料理がいっぱい出てくる。

http://www.the-support.net/something/

 

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